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第44回藤沢市民まつり 9月23日・24日

2017年の藤沢市民まつりは、本日9月23日(土)と明日24日(日)に開催されます。

 会場は、藤沢駅北口・南口会場のほか、湘南台の秋葉台公園(体育館)、遊行寺で各種イベントが開かれる予定。


気になるフラ・タヒチアンの出演スケージュールは以下のとおり

■23日(土)藤棚ステージ(サンパール広場)

11:30~ Na Mea Hula O Kukunaokala

■24日(日)藤棚ステージ(サンパール広場)

11:30~ リリー フラハラウ
12:00~ HALAU HULA O KALEILANI

■24日(日)ミナパーク前ステージ
10:00~ Ke Anuenue Hula Studio

12:00~ マハラ・フラ・ハラウ
12:30~ 材木座gypseaフラガール
13:30~ Halau Hula Ka Holu Nape O Ka Niu
14:00~ Halau Mehana Ka Pu’uwai
14:30~ Hula Halau O Leinani
15:00~ FESTA Polynesians

気になるお天気はこれから回復の見込み。朝は肌寒かったですが、徐々に気温も上がり、太陽も出てくるようです。

湘南の秋のイベントはまだまだ続きます。お見逃しのないようにCHECKしましょう。

「第10回小出川彼岸花まつり」9月23日(土)

道端には彼岸花の鮮やかな赤が目立つ時期となりましたが、2017年「第10回小出川彼岸花まつり」が明日9月23日(土)藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町の境を流れる小出川沿いで開催されます。



 模擬店やお囃子の演奏、特産品販売のほか、お祭り10周年を記念してスタンプラリーが開催されます。4つの会場「おおぞう」「せりざわ」「遠藤」「打戻」にてスタンプを集めると素敵な景品がもらえます。

散策をして小腹がすいたら地元の方が開く模擬店でお腹を満たしましょう!!


【主催】小出川彼岸花団体協議会(おおぞう彼岸花の会、せりざわ彼岸花の会、遠藤彼岸花の会、打戻彼岸花の会)

【日時】9月23日(土)10:00~15:00(小雨決行、雨天順延)

 おおぞう式典会場《寒川町青少年広場》、遠藤会場、打戻式典会場では、24日も模擬店などが出店します。

(スタンプラリーは、9月23日、24日 9:00~17:00)

【催し】模擬店・写真展示会 などなど

【場所】小出川沿い大黒橋から追出橋まで約3Kmの間の4会場
 1)寒川町・おおぞう式典会場(追出橋から170m下流:寒川町青少年広場:寒川町大蔵557)
 2)茅ヶ崎市・せりざわ会場(茅ケ崎里山公園 里の家:新道橋から100m)
 3)藤沢市・打戻式典会場(大黒橋から1100m)
 4)藤沢市・遠藤会場(大黒橋から180m下流)


 9月下旬から10月上旬に見ごろを迎える小出川沿いの彼岸花は、ピーク時には川沿いが赤い帯のように染まります。カメラを持って秋の一コマを切り取りにお出かけはいかがでしょうか?

Ki Ho ‘alu Journey /  Na Kama Hele

1960年代の人気フォークグループ「The Travelers Three」が、
ハワイアンでもあるPeter Apo、Charlie Oyamaが中心となり
友人であるRick Cunhaと共にNa Kama Hele(The Travelers)として再結成。

Rickのカルフォルニアのスタジオで、オールハワイアンのアルバム「Ki Ho ‘alu Journey」を録音。

Charlieの “slack key ” (Ki Ho’ Alu) acoustic guitar と共に
トラディショナルなハワイアンを聞かせてくれます。

メンバーはThe Travelers Threeの4人
Peter Apo、Charlie Oyama、Mike Botts、Joe LamannoにRick Cunhaを加えた5名



【収録曲】

1. Hi’ilawe
2. Hokulea Hula
3. Makawao Rose
4. When the Feelin’ Comes Around
5. E Lili ‘Ue
6. Na Ali’i
7. Pua Lilia
8. Hi Hi Wai
9. Kalua
10. Salome La

Aloha Hula Hawaiian Style

Vintage Hawaiian Treasuresシリーズ Vol. 9

1996年 Na Hoku Hanohano Awardにて
Anthology of the Yearを受賞

ハワイのラジオ局Territorial Airwavesの
パーソナリティも務めるHarry B. Soria, Jr.がプロデュース

1940年代のHawaii Calls Radio Showの音源から
18曲を収録



【収録曲】

1. Singing Surfriders
 / Al Kealoha Perry & the Singing Surfriders
2. Na Ka Pueo / Lila w/ Waikiki Girls
3. Twilight In Hawaii / Alfred Apaka
4. Alekoki / Haleloke
5. O’ahu
 / Al Kealoha Perry & the Singing Surfriders + Entire “Aloha” Cast
6. Two Shadows On The Sand / Alfred Apaka
7. Hawaiian Moon / The Waikiki Girls
8. Hawaiian Cowboy / Andy Bright
9. Kolopa / Haleloke
10. Hi’ilawe / Gabby Pahinui
11. Na Lei O Hawaii
 / Al Kealoha Perry & the Singing Surfriders
12. Lovely Hula Hands / Alfred Apaka
13. Haleakala Hula / Lila
14. Hawaiian Scotchman
 / “Squeeze” Kamana & Simeon Bright
15. Pua O Ka Makahala / Haleloke
16. Little Brown Gal
 / Al Kealoha Perry & the Singing Surfriders
17. Right On / The Waikiki Girls
18. Aloha Oe / Alfred Apaka


Hawaiian Holiday 江のフラ2017

暑さの感じる期間も短かった湘南の夏でしたが、芸術の秋となりフラの屋外イベントが各地で催されます。台風の影響が心配される3連休ですが、9月16日(土)~9月18日(月・祝)は江の島で「Hawaiian Holiday 江のフラ!」が開催されます。江の島灯台シーキャンドルイベントステージ 11:00~18:00までです。



 9月16日(土)の出演ハラウは

 ・ハラウ プウヴァイ
 ・ピリ・アロハ・フラ・スタジオ レイピカケ
 ・カ オハナ フラ オ カ マルラニ
 ・フイ オ ナラニ

 加えてシンガソングライターChiyoTiaのLIVE

 9月17日(日)は、

 ・ハラウ フラ オ リリア オハナ
 ・カヘアラニ アロハ フラ スタジオ
 ・マカナアロハ フラ スタジオ
 ・フラ ココ
 ・マヌ アロハ フラ
 ・ハーラウ フラ カウルオカラー ジャパン
 ・フイ オ ナラニ
 ・レアレア フラ スタジオ
 ・ケエナ アオ フラ オ カプア

 とラウラ(LauLa)のマッツンこと松井貴志のLIVE

 9月18日(月・祝)は

 ・ピリ・アロハ・フラ・スタジオ ホ・アロハ
 ・レイ ナープア
 ・ハーラウ フラ カ ホル ナペ オ カ ラウ ニウ
 ・フラ ハーラウ オ レイヒヴァ オ ナ ラニ
 ・ハーラウ カウルプアナニ
 ・リノ アロハ フラ スタジオ
 ・ハーラウ フラ オ キリポヘ
 ・フラ ハラウ カプアケア
 ・ヒネモエア
 ・アロヒ カマリィ

 そしてChiyoTiaのLIVE

となっています。台風で遠出を諦めた方々も、お天気の様子を伺いながら3連休は近場の湘南でゆったりと過ごすのも良いかも。

2017年ペルセウス流星群は週末8月12日夜に極大期

2017年も8月12日夜から13日未明の極大期に向けて、ペルセウス座流星群が見頃を迎えます。

 流星は、宇宙空間にある直径1ミリメートルから数センチメートル程度のチリの粒が地球の大気に飛び込んできて、大気と激しく摩擦を起こし、高温になると同時に光って見える現象です。

 彗星はこのようなチリの粒を軌道上に放出していて、チリの粒の集団は、それを放出した彗星の軌道上に密集しています。彗星の軌道と地球の軌道が交差している場合、地球がその位置にさしかかると、チリの粒がまとめて地球の大気に飛び込んできます。地球が彗星の軌道を横切る日時は毎年ほぼ決まっていますので、毎年特定の時期に特定の流星群が出現するわけです。

 ペルセウス座流星群は、太陽の回りを約130年の周期で公転するスイフト・タットル彗星の軌道を毎年8月に地球が横切る際、ペルセウス座の近傍を放射点とする流星群として観測されるものです。



 2017年の流星群が極大となるのは、8月13日未明の午前4時。12日午後9時過ぎより東から月が上り、北東のペルセウス座流星群の放射点の近くに月があり、月明かりのため観測条件はあまり良くありません。

 ペルセウス座流星群の放射点は北東ですので、その方向を見れば流れ星が見やすいように思いがちですが、流れ星の流れた跡をたどると放射点で交わるのであって、実際には全天に流れ星が見られます。月がなるべく視界に入らないようにしながら、空の広い範囲を眺めるようにしましょう。

 また、11日の夜半から12日未明にかけてと、13日の夜半から14日にかけても、極大の12日の夜ほどではありませんが、多くの流星が出現する見込みです。

 週末の神奈川県のお天気は、今のところ曇時々晴の予報で、雲が多そうですが、雲の切れ間の流星群を期待しましょう。

2017年茅ヶ崎浜降祭 7月17日(月・祝)海の日早朝

熱中症の危険が感じられる暑い日が続き、梅雨明けも迫る中、次週7月17日(月・祝)海の日に茅ヶ崎海岸で、海の男のお祭り「浜降祭」が開催されます。



湘南では、正月より各地で行われる海上渡御(かいじょうとぎょ)の御神輿が有名ですが、中でも茅ヶ崎の浜降祭は、茅ヶ崎市・寒川町の34神社から神輿が繰り出し壮大なお祭りです。

宮出しを行う神社は、鶴嶺八幡社(4社)、鶴嶺地区(4社)、茅ヶ崎地区(6社)、寒川地区(6社)、松林・小出地区(9社)、南湖地区(5社)

相州神輿独特の「どっこい、どっこい」という掛け声とともに神輿が担がれ、海に入って行く様は勇壮です。昔は、海中に神輿を叩き込むこともある荒っぽい祭りでしたが、神輿を新調する出費や怪我などもあって、女性や子供も担げるように変わってきたようです。

それでも神輿が海に沈むハプニング有り、迫力ある神輿担ぎは今も健在です。

神輿が海に入る「みそぎ」は、午前4時頃~の入場時と式典終了後の8時以降に行われますが、たくさんの神輿が海に入るのを見られるのは、お発ち(式典後一斉に神輿が動き出す)の後の8時過ぎです。


開催日時:2017年7月17日(月・祝)海の日 早朝4時頃から
開催場所:茅ヶ崎市西浜海岸(サザンビーチ茅ヶ崎)

茅ヶ崎駅南口から有料シャトルバスが午前4時から10分おきに運行しています。3連休の最終日、早起きして出かけましょう。

John Ka’imikaua(ジョン・カイミカウア) From Deep Within

伝説のクムフラ、故ジョン・カイミカウア(John Ka’imikaua)は、
モロカイ島のフラ・イベントであるカ・フラ・ピコ・フェスティバル(Ka Hula Piko Festival)
の創設者としても知られています。

口承で伝えられてきた古代におけるモロカイ島の歴史(mo’olelo )によると、
モロカイ島西、マウナロア山の平原に位置するKA’ANAがフラ生誕の地として語られています。

La’ila’i(ライライ)という名前の女性が、マウナロア山のPu’u Nana丘にあるKa’anaに家を構え、
初めてHULAを踊り、その独特な踊りを人々に広めました。

HULAは、モロカイ島からその他の島々にも広まりましたが、ライライの死後に迫害を受け、
ライライの子孫だけにひそかに継承され、神聖なKA’ANAの地だけで踊るものとなりました。

ライライの5世代後に、ライライの一族としてLAKA(ラカ)が誕生しました。
LAKAは姉から教わったHULAを一族の許可を得ずに、モロカイ島を出てその他の島にもHULAを広め、
そして、HULAはハワイ諸島全島に広められました。

以後、LAKAがHULAを踊った最初の女性として今日まで語り継がれています。

カ・フラ・ピコ・フェスティバル(Ka Hula Piko Festival)では、
教室やレクチャーが1週間にわたり行われた後、
お祝いの日であるホオラウレア(ho’olaule’a)に最高潮に達し、

ハワイ州全域のフラハラウ(Hula Halau)が
夜明け前にマウナロアの丘の上に集まり、神聖な日の出の儀式に参加します。

伝説ではこの丘は、フラダンスが初めて踊られた場所だと伝えられています。

1997年発売の「From Deep Within 」(by John Ka’imikaua )は、
モロカイのフラの歴史を語るアルバムです。

【収録曲】

1.He Kama A Hina
2.Kaulana Wale No `O Moloka`i
3.Dreary Afternoon
4.Hilo I
5.Hilo II
6.Rain
7.Ka Beauty Poepoe Lani
8.Sugar Mila
9.Fly Away
10.Hale Likikini
11.Hope for Morning Soon
12.`Alohilohi `O Ka La
13.Kahuna `Ana`ana
14.Wil’s Song
15.Ka`ana

2017年鎌倉あじさい名所(明月院・長谷寺)が見ごろ

梅雨入りしたのにも関わらず、お天気に恵まれている鎌倉ですが、鎌倉のアジサイは、これからが見ごろとなります。

鎌倉の紫陽花(アジサイ)と言えば、明月院・長谷寺・成就院の3寺が三大名所として有名ですが、成就院は参道改修工事とアジサイ植え替えのため見ることができません。(2015年、2016年、2017年の3年間お休み)

残りの2寺(明月院・長谷寺)のアジサイは、これからが本番、週末は混雑が予想されます。



明月院のアジサイは、日本古来の「姫アジサイ」で、これから6月末にかけて青の濃さが増していきます。
その見事な青さは「明月院ブルー」と呼ばれ必見ものです。

【明月院】
神奈川県鎌倉市山ノ内189(JR横須賀線「北鎌倉駅」から徒歩10分)
拝観時間:8:30~17:00
拝観料:500円


長谷寺の眺望散策路(あじさい路)には、約40種類・2500株もの「アジサイ」が植えられており、あじさい路からは由比ガ浜の海の眺めも合わせて楽しむことができます。

【長谷寺】
神奈川県鎌倉市長谷3丁目11−2(江ノ電「長谷駅」より徒歩5分)
拝観時間:8:00~17:00
拝観料:300円

土日は、入場までに2時間を超える待ち時間が予想されています。夕方は入場打ち切りとなる場合があるようなので、お出かけの際は時間に余裕を持って行きましょう。

ALOHA Sunset 2017 in 江の島

今年もアロハ・サンセットの季節となりました。

5月27日(土)、5月28日(日)の午後から夕暮れ時まで、江の島シーキャンドルイベントステージ(江の島サムエル・コッキング苑内)にてアロハサンセット2017が開催されます。



出演予定のハラウが次の通り

フラ・ハラウ・オ・レイラニ、 カロケ・メレメレ・フラスタジオ・トカリガ、 ティアレ・フラグループ、
ナー・レイ・オ・ポーポーハウ、 ハラウ・フラ・オ・ナー・カマリイ・オ・カラー、 イリマ・マヒプア・レミ・フラスタジオ、 ヒイレイ・ナ・マヌイヴァ・ナ・プア・ハラ・オ・チガサキ、 フラ・ハラウ・カポリオル・オ・マカナ、 ヴァイテア、 ナー・メア・フラ・オ・ククナオカラー、 ナー・メア・フラ・オ・コナネ、 ハラウ・オ・レイナアラ

フラの前後で
ゲストミュージシャン:Franz Kahale(from Big Island)、 ChiyoTiaのLIVEが行われます。

タイムテーブル
12:00 HULAステージ1
13:30 HULAステージ2
14:30 ChiyoTia
15:40 HULAステージ3
16:40 Franz Kahale(from Big Island)

明日5月28日(日)はWahine Hula&Kane Hula Day:ワヒネフラ(女性)&カネフラ(男性)となっています。

出演予定ハラウは次の通り。

フラ・ハラウ・オ・レイラニ、 カロケ・メレメレ・フラスタジオ・トカリガ、 ティアレ・フラグループ、
ハラウ・フラ・オ・ナー・カマリイ・オ・カラー、 イリマ・マヒプア・レミ・フラスタジオ、
ヒイレイ・ナ・マヌイヴァ・ナ・プア・ハラ・オ・チガサキ、 ナー・レフア・オ・ラカ、
カマレイ・ポリネシア・ダンススクール、 ヴァルア・テフイプロトゥ、 ヴァイテア、 スタジオ・コナブリーズ、
レイ・アロヒ、 ナー・メア・フラ・オ・ククナオカラー、 ナー・メア・フラ・オ・コナネ、 ナー・リコオカパライ、
ハラウ・オ・カイ・マリノ

ミュージシャンは、前日のFranz Kahale(from Big Island)に加えて、LauLa/エルア・クマが出演。

タイムテーブル
12:00 HULAステージ1
13:10 エルア・クマ
13:30 HULAステージ2
14:30 フラハラウ・オ・レイラニ
15:20 Franz Kahale(from Big Island)
16:10 HULAステージ3
17:10 LauLa

開園時間は12:00~Sunset(18:00頃)

昨日の雨と打って変わり晴天に恵まれましたが、紫外線が強いのでご注意ください。
また風が強いため、夕方は寒く感じるかもしれません。
初夏の江ノ島を楽しんでください。

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