風疹ワクチン不足のおそれ 神奈川県藤沢市でも早めの接種を | ふじあんnet通信

Sponsored Link

風疹ワクチン不足のおそれ 神奈川県藤沢市でも早めの接種を

 一時の感染者増加が止まったこともあり、風疹のニュースに触れる機会が少なくなっていたが、今度は風疹ワクチン不足のニュースが入ってきた。

 厚生省によると風しんの任意予防接種数は、例年、年間30万回程度であったものが、2013年は5月だけで、月間32万回と大幅に増加している。風しんワクチンの製造メーカーが増産しているものの、接種数の増加に追いついていない。
 これ以上、任意予防接種数が増えると8月には風疹ワクチンが不足するというもの。厚生省は、医療機関・関係機関へワクチン接種は、妊婦の周囲の方と妊娠予定者を優先的に扱うよう呼びかけている。

 国立感染症研究が6月18日に発表した風疹動向調査によると、2013年第23週(6月6日~12日)の全国の風疹感染者数は517人。2013年の風疹感染者数は累積で10102人に達し、1万人を超えたため再び注目を集め、TVニュース等で報道された。

 2013年風疹感染者数

 藤沢市でも、妊娠を予定または希望している女性と妊娠している女性の配偶者への予防接種を呼びかけており、藤沢市指定医療機関にて自己負担3000円で接種ができる。
 指定医療機関については、藤沢市ホームページで公開されており、藤沢市役所・保健所へ電話で問い合わせも可能である。対象の方は、まず医療機関への相談をお勧めする。

 
 

Sponsored Link

もっと詳しく知りたい事や
記事の内容に不備等ありましたらお気軽にご連絡下さい。

お問い合わせはこちらからどうぞ

  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • newsingブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
  • RSSを購読する

次の記事 »
前の記事 »
トップページへ » ふじあんnet通信

この記事へのコメント

ふじあんnet通信 TOP » 健康, 湘南なう » 風疹ワクチン不足のおそれ 神奈川県藤沢市でも早めの接種を - ふじあんnet通信