進撃の巨人 江ノ島に現れる 15日まで

 進撃の巨人の砂像(サンドアート)が片瀬江ノ島海水浴場東浜に出現。海水浴に訪れる観光客の目を奪っている。

 8月9日に諫山創「進撃の巨人」11巻(講談社)が発売されることを記念した砂像(サンドアート)。
 新進の砂像彫刻家・保坂俊彦が「進撃の巨人」をモチーフにした砂像を制作し、コミック発売に合わせて8月9日~15日まで神奈川県藤沢市・片瀬江ノ島海水浴場東浜海岸にて公開されている。

 その製作過程が、映画監督の松尾健太による微速度動画としてyoutubeにUP。

【進撃の巨人】江ノ島に巨大サンドアートが出現!【メイキング動画】

 片瀬東浜では、これまでもアースデイ湘南のイベントなどで、砂の造形コンテストが行われてきたが、今回はプロの彫刻家の作品。80トンの砂を用いた横5.4m×奥行4.2m×高さ3mもの巨大な砂像で、砂と水のみで制作されている。

 昨晩12日のゲリラ豪雨の影響が心配されたが、彫刻後に牛乳などの天然成分を使用した定着剤を吹きかけ多少の雨では壊れない作りになっているようで、13日の展示を見る限り損壊は見られなかった。

 作品の保護のため、警備員が配置されており、15日(木)まで夜間もライトアップして展示される予定です。是非、生のサンドアートを一目、見に行ってはいかがでしょうか。

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