神奈川各地で14日どんど焼 大磯は12日に左義長 | ふじあんnet通信

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神奈川各地で14日どんど焼 大磯は12日に左義長

2014年の正月も終わり、古いお札や正月飾りを神社の境内で燃やす「どんど焼」(左義長神事)が、ここ湘南でも各地で1月14日(火)前後に行われます。

 中でも神奈川県大磯町の左義長は、国の指定重要無形民族文化財に指定されているセエノカミサン(道祖神)の火祭りで、今年は本日12日(日)大磯北浜海岸で行われます。

 12日朝から、集められたお飾りや縁起物を浜辺に運んで9つの大きな円錐型のセエトが作られ、今年は18時ごろから9つのセエトでその年の恵方(今年は西南西の甲)に火をつけます。この火で団子を焼いて食べると風邪を引かない、書初めを燃やして高く上げれば、書道の腕が上がると言われています。

 セエトの火が燃え盛る中、裸になった若い衆がソリ状の台に載せたセエノカミサンの仮宮を壊して海に引き入れ、浜方と陸(おか)方に分かれて綱を引き合う、ヤンナゴッコという行事が行われます。


 また、藤沢市内の主な神社でも14日に「どんど焼」が行われます。
 藤沢市藤沢の白旗神社では1月14日(火)、午後1時半から3色だんご(350本)が300円で販売され、午後2時からどんど焼が行われ、枝に刺した3色だんごを焼いて食べて一年間無病息災を祈願します。

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