神奈川 2016年ヘルパンギーナ感染状況 | ふじあんnet通信

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神奈川 2016年ヘルパンギーナ感染状況

先週(2016年07月11日~07月17日)は、ヘルパンギーナの神奈川県の平均感染報告数が急増し、警報レベルの5を超えましたが、今週発表された2016年7月18日~7月24日の感染報告数はやや減少に転じています。
2016年ヘルパンギーナ

 ヘルパンギーナは、コクサッキーウイルスの感染により、乳幼児を中心に発熱や口の中に水疱性の発疹(水ぶくれ)が現れる病気です。ほとんどは予後良好ですが、まれに無菌性髄膜炎や心筋炎を合併するリスクがあります。

 気温の上昇する夏場は特に、飛沫感染や接触感染で感染しやすいで、外出後や食前に手洗い、うがいをしっかり行うのが肝心です。

 県内各地の定点あたり感染報告数は、以下の通りです。

定点あたり報告数:先週→今週
全県 :6.14→5.49
横浜市 :6.31→5.49
川崎市 :7.84→7.24
相模原市 :3.87→ 3.13
横須賀市 :14.22→ 10.89
藤沢市 :5.22→ 3.78
平塚 :1.57→ 2.57
秦野 :5.33→ 4.33
鎌倉 :9→ 5.83
三崎 :10.5→ 11
小田原 :5.5→ 5.5
足柄上 :0.33→ -0
厚木 :3.73→6.55
大和 :1.75→ 3
茅ケ崎 :1.57→ 1.71


厚木、大和地区では、感染報告数が増加していますので、注意が必要です。

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