湘南国際マラソン2016 直前対策

2016年12月4日(日)の湘南国際マラソン当日まで残り1週間を切りました。

 メインとなるフルマラソンは、2016年も大磯プリンスホテルが拠点となり、西湘バイパスを東へ向けスタート。平塚・茅ヶ崎・藤沢と海岸沿いの国道134号線と東進し、江の島入口で折り返し。折り返しからは、国道134号線西進して大磯まで戻り、大磯プリンスホテル前を通り過ぎて西湘バイパス二宮ICまで走って折り返し、また大磯プリンスホテルへ戻るという42.195kmとなっています。

湘南国際マラソンコース紹介CG

 この長い距離を走るには体重60kgのランナーで約2500kcalが必要ですが、通常、糖は1900kcal程度しか体に蓄積されておらず、30km過ぎのガス切れが起こりがちです。

 そこで、フルマラソンレース直前に、高糖質食を採り筋肉に糖をため込むことが、レース後半のガス切れを防ぐ手段として知られています。
 具体的には、12/1(木)の食事から当日12/4(日)の朝まで、肉や魚・野菜のおかずと取らず、麺、ごはん、パンなど炭水化物のみを取ります。
 当日朝は、クエン酸を含んだ果物か果汁100%のオレンジジュースを加え、グリコーゲン蓄積に効率よく働くクエン酸を合わせて摂取します。

 残り数日、疲れを残さない軽めのトレーニングと体調管理で、万全の準備でレースに臨みましょう。

 

 

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