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【エンタメ】プリンセスプリンセス富田京子 紅白・初出場で最後

 PRINCESS PRINCESSの「きょんちゃん」こと、ドラマー富田京子の始まりは、藤沢市立六会中学校の吹奏学部でパーカッションを担当したのが、きっかけ。それから、藤沢北高校に進学した彼女は、バンドでドラムを担当。

 その後1983年のTDKレコードのオーディションで選出され、翌年デビュー。そして1986年にバンド名を「PRINCESS PRINCESS」に変更してCBSソニーより再デビュー。メンバーの中では、唯一の神奈川県出身者である。

 1989年に7枚目のシングル「Diamonds」が大ヒット。この年、紅白出場のチャンスがあったが、日程が合わずに出場できずに終わる。1996年に解散後は、別々の道を歩んでいたが、2012年震災復興支援のため、1年限りの再結成していたところ、紅白に選出され初出場となったというのが経緯である。

 現在、2児の母でもある「きょんちゃん」は、富田京子として、地元藤沢のFM局レディオ湘南『湘南ビートランド』でパーソナリティーを務めていた。

 プリプリの各メンバーには、東北そして全国のお茶の間の視聴者、また避難生活を続ける人達に向け、復興へのその熱い思いを歌に載せてエールを届けて欲しい。
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