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神奈川県大和市が「女子サッカーの街」宣言

 1月14日(月)なでしこジャパンの川澄奈穂美、大野忍、上尾野辺めぐみを応援する大和市が、「女子サッカーの街」として生まれ変わる。
 神奈川県大和市は、大和駅西側広場を「大和なでしこ広場」と命名し、なでしこジャパン選手の手形モニュメントを設置、1月14日には、午後2時から除幕式が開かれる。手形モニュメントは青銅製で、前述3選手と、元日本代表ゴールキーパーで、現在は大和市職員となっている小野寺志保さんも加わった4名の手形となっており、サインも入っている。

 川澄奈穂美選手は、大和市中央林間出身の26歳。座間市出身だが、現在実家が大和市にある大野忍選手(27歳)は、このオフにフランス女子リーグのオリンピック・リヨンに移籍。横浜市瀬谷区出身だが、川澄選手と同じく林間SCレモンズ、大和シルフィードに所属していた上尾野辺めぐみ選手(25歳)は、2011年のFIAF女子ワールドカップに出場。
 これまでも、大和市は川澄奈穂美、大野忍、上尾野辺めぐみ3選手を特別表彰し、小中学生の女子サッカー大会を創設するなど、女子サッカーの支援に力を入れていた。

 男子高校サッカーに劣らず全日本女子高校サッカーも人気で、16日の準決勝、17日の決勝の試合がテレビ地上波で放映させる時代。新たな若い選手の台頭と女子サッカーの活性化に期待したい。

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(昨年10月1日 ロンドン五輪大和なでしこ賞の表彰式典写真)

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