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緊急 Javaセキュリティー上の弱点発覚!まずは無効化

 2013年1月10日、米国土安全保障省などが、オラクル製のプログラム言語Java(ジャバ)にセキュリティー上の弱点があることを発表し、使用を控えるよう警告を出した。
 悪意のあるプログラムが埋め込まれたウェブサイトを閲覧するとパソコンがウィルスに感染する危険性があるというもので、対策プログラムが公開されておらず、緊急性が高いというもの。
 対象となるのは、最新版のJava7(Oracle Java 7 Update 10)および、それ以前のバージョンで、Java6については、現在確認中のようだ。
 
 現在、セキュリティーソフトの対応も未確認であるため、対策としてできることは、ウェブブラウザーソフトのプラグインについて
Javaを無効化することが必要である。

【ChromeでJavaを無効化する】
 アドレスバーに「chrome://plugins」と入力して表示されるページにある、「Java」について「無効にする」をクリック。

【Internet Explorer 9でJavaを無効化する】
 右上の歯車マークから「アドオンの管理」を表示して、「Java(tm) Plug-in 2 SSV Helper」を選択、「すべて無効」をクリック。

 ※但し、「Ineternet Explorer 8 + Windows 7」の場合、このようなアドオンの無効化では対処できないようなので、IE9へのバージョンアップと無効化、またはJava丸ごとのアンインストールが確実とのことである。

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