神奈川インフルエンザ流行 厚木で警報発令 藤沢も引き続き注意 | ふじあんnet通信

Sponsored Link

神奈川インフルエンザ流行 厚木で警報発令 藤沢も引き続き注意

 神奈川県衛生研究所の1月24日発表によると、神奈川県定点観測地点でのインフルエンザ患者報告数が前週に比べ約1.8倍に増加した。特に厚木市では、定点あたりの報告数が「30.0」のインフルエンザ流行の警報レベルを超えて急速に流行が広がっており、県内全域で注意報レベルである「10.0」を超えた。
 今後、厚木市に隣接する平塚市、茅ヶ崎市、藤沢市などを介して沿岸地域にも広がる可能性があり、さらなる警戒を呼びかけている。

 1月14日~20日の県内定点観測地点でのインフルエンザ患者報告数は7806人で、第2週(1月7日~1月13日)の4250人から急増。下記グラフのとおり、定点当たりの報告数が23.30と前週の13.12から急上昇している。
 このままのペースが続くと昨年のピークである48.8を超え、大流行した2004/2005年の定点観測数50超えの再来の可能性もあり、十分な注意が必要である。
1

 県央地域の小中学校を中心に学級閉鎖や学年閉鎖が相次ぎ、特に厚木市、相模原市では、厚木市立森の里小1年(2クラス)、厚木市立南毛利中学1年(6クラス)、相模原市立大沢小6年(4クラス)、相模原市立若草小3、6年(各2クラス)、相模原市立九沢小1年(3クラス)、相模原市立上溝南中1、2年(各6クラス)が、1月下旬頃までの学年閉鎖となっている。

 今後、流行のピークは2月上旬頃と見られます。今後も手洗いうがいを基本に感染予防対策をしましょう。

Sponsored Link

もっと詳しく知りたい事や
記事の内容に不備等ありましたらお気軽にご連絡下さい。

お問い合わせはこちらからどうぞ

  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • newsingブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
  • RSSを購読する

次の記事 »
前の記事 »
トップページへ » ふじあんnet通信

この記事のコメント

1月31日最新情報UPしました。

この記事へのコメント

ふじあんnet通信 TOP » 健康, 湘南なう » 神奈川インフルエンザ流行 厚木で警報発令 藤沢も引き続き注意 - ふじあんnet通信