神奈川インフルエンザ流行もピークを過ぎる 湘南・藤沢も | ふじあんnet通信

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神奈川インフルエンザ流行もピークを過ぎる 湘南・藤沢も

 2月7日発表の神奈川県の情報によると、インフルエンザ流行は、神奈川県で、定点あたりの報告数が41.69であった前週をピークについに下降に転じ、今週(1月28日~2月3日)は、37.70となった。
 (神奈川県定点報告患者数は12667人と、前週の13883人から微減)

 湘南・藤沢市でも前週の定点患者報告数30.29から30.0とほぼ横ばいで、隣の鎌倉市は、警戒レベルの30.0を下回った。

 定点あたりの報告数が「30.0」を超えた警報レベルの地域は、前週と大きく変わらず、11地域のままであるが、40を超えていた8地域中、横浜、川崎、平塚、小田原、茅ヶ崎、大和の6地域で定点当たりの報告数が40を下回っている。

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 このまま、流行の沈静化が進めば、昨シーズンの大流行には至らずに収束するものと予想される。

 今シーズンの流行を総括すると、今年もAH3主流のシーズンであった。昨シーズンは主にAH3型が検出されていたが、今シーズンの流行ピークである2013年1月も、いまのところAH3型が136件、AH1pdm09が1件、B型が4件検出とAH3主流の結果となった。インフルエンザ予防接種が、患者数抑制にある程度効果を示したものと言えよう。

 但し、ニュースなどで報じられている通り、病院内のインフルエンザ集団感染による死亡例なども出ており、体力のない子供、お年寄りについては、気を緩めずに注意が必要である。

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