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【スポーツ】160キロ右腕 大谷投手 大リーグへ?

日本ハムがドラフト一位指名し交渉を続けている、花巻東高校の「160キロ右腕」大谷翔平投手の進路に注目が集まっている。

日本ハムは、自国アマチュアから米国メジャーリーグを目指す選手の多い韓国球界の実績レポートを元に交渉を行っているようだ。

これまでに、米国メジャーリーグでプレーした選手は、12名。そのうち、韓国プロ野球から移籍したのは、2名のみで、他の10名の選手はマイナーリーグ下積みを経て、メジャーリーグ昇格を果たしている。

このマイナーリーグ下積みを経験した10名のうち、高校から渡米したのが、左腕の奉重根(ポン・ジュングン)、渡米後、野手に転向した秋信守(チュ・シンス)、右腕の白嗟承(ペク・チャスン)、同じく右腕の柳済国(リュ・ジェグク)の4名である。

一方、高校時代に高評価を受けて渡米したにも関わらず、メジャー昇格を果たせなかった代表格が、2006年の南尹熙(ナム・ユンヒ)と、2007年の丁栄一(チョン・ヨンイル)だ。

特に2006年高校生トップクラスであった南尹熙(ナム・ユンヒ)と柳賢振(リュ・ヒョンジン)の両左腕は、明暗が分かれた。

南尹熙が故障のためメジャー昇格を果たせず、今年の春には日本ハムの入団テストを受け不合格となったのに対し、柳賢振は、韓国球界1年目に防御率、最多勝、最多奪三振のタイトル獲得し、2012年11月、所属球団のハンファがポスティングによる米国球界移籍を認め、ロサンゼルス・ドジャースが約2573万ドル(約20億3300万円)で落札と報道されている。

日本ハムは、この両投手の例を引き合いに、大谷投手と交渉していると見られるが、大谷選手には自分を信じて後悔のないよう進む道を決めて欲しい。

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[...] を引き合いに好待遇をアピール。  高卒で大リーグに渡る選手の多い、韓国球界の例(⇒関連記事)を上げ、大リーグのマイナー選手の厳しさをを伝えて説得したのが、効果的であった [...]

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