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メリー・モナーク・フェスティバル2017

2017年のメリー・モナーク・フェスティバルが近づいてきました。

4月16日(日)からスタートし、
コンペは4月20日からEarth dayの4月22日のまで行われます。

4月19日(水) Hōʻike Performances(前夜祭)
4月20日(木) Miss Aloha hula
4月21日(金) Group Hula Kahiko
4月22日(土) Group Hula ʻAuana & Awards



4月20日(木)から始まるコンペはKFVEによりインターネットで生中継。

2017年のコンペにエントリーしているのは、下記23ハラウ。カーネの出場ハラウに今年も注目です。

1. Hālau Hula Olana, Nā Kumu Olana and Howard Ai & Shelsea Ai Apana (wahine)

2. Hālau I Ka Wēkiu, Nā Kumu Karl Veto Baker & Michael Casupang (wahine & kāne)

3. Ka Pā Hula O Ka Lei Lehua, Kumu Snowbird Puananiopaoakalani Bento (wahine & kāne)

4. Ka Pā Hula O Kauanoe O Wa‘ahila, Kumu Maelia Loebenstein Carter (wahine)

5. Hālau Ka Liko Pua O Kalaniākea, Kumu Kapua Dalire-Moe (wahine)

6. Hālau Mōhala ‘Ilima, Kumu Māpuana de Silva (wahine)

7. Hālau Hula ‘O Kahikilaulani, Kumu Nāhōkūokalani Gaspang (wahine & kāne)

8. Hālau Nā Lei Kaumaka O Uka, Kumu Nāpua Greig-Nakasone (wahine)

9. Hālau Ka Lei Mokihana o Leinā‘ala, Kumu Leinā‘ala Pavao Jardin (wahine)

10. Hula Hālau O Kou Lima Nani Ē, Kumu Iwalani Kalima (wahine)

11. Hula Hālau ‘O Kamuela, Nā Kumu Kunewa Mook & Kau‘ionālani Kamana‘o (wahine)

12. Hālau Hi‘iakaināmakalehua, Nā Kumu Robert Ke‘ano Ka‘upu IV & Lono Padilla (wahine)

13. Hālau O Ka Hanu Lehua, Kumu Kamaka Kukona (wahine)

14. Hālau Manaola, Kumu Nani Lim Yap (wahine)

15. Ka Lā ‘Ōnohi Mai O Ha‘eha‘e, Nā Kumu Tracie & Keawe Lopes (wahine)

16. Kawaili‘ulā, Kumu Chinky Māhoe (wahine & kāne)

17. Pukalani Hula Hale, Kumu Hi‘ilei Maxwell-Juan (wahine)

18. Hālau Kekuaokalā‘au‘ala‘iliahi, Nā Kumu Haunani & ‘Iliahi Paredes (wahine & kāne)

19. Hālau Hula ‘O Nāpunaheleonāpua, Kumu Rich Pedrina (kāne)

20. Ke Kai O Kahiki, Kumu La‘akea Perry (kāne)

21. Kawai‘ulaokalā, Kumu Keli‘iho‘omalu Puchalski (kāne)

22. Hālau Hula O Kauhionāmauna, Kumu Denise Kauhionāmauna Kia Ramento (wahine)

23. Hālau Hula Ka Lehua Tuahine, Kumu Ka‘ilihiwa Vaughan-Darval (wahine & kāne)

Aloha Festivals Falsetto Contest Winners Vol. Ⅲ

Aloha Festivals Falsetto Contest Winners Vol. Ⅲ



1992年にハワイ島で始まったファルセットコンテストは、
1994年にオアフ島、2003年にマウイ島、2005年にカウワイ島へと拡がり
ハワイ4島で行わている。

2000年にHula Recordsが過去の受賞者を集めてレコーディングを行い、
Aloha Festivals Falsetto Contest Winnersとして
vol.1~4 までシリーズ化。

続くvol.5~8は前年のファルセットコンテスト受賞者を収録している。

このVol.3には、
Kaumaka`iwa Lopaka Kanaka`ole、
Bulla Ka`iliwai、
Cody “Pueo” Pata らが収められており

2003年Na Hoku Hanohano Awardsにて
Compilation Album of the Yearを受賞した。

【収録曲】
1.Medley/I Ali`i No `Oe Le`a Kukona/Yodel Song Le`a Kukona
2.La`ieikawai Kaumaka`iwa Lopaka Kanaka`ole
3.Nawiliwili Chan Abenes
4.Kane`ohe Le`a Kukona
5.A He Nani Moloka`i Clyde “Kindy” Sproat
6.Ka Pili Oha Kaumaka`iwa Lopaka Kanaka`ole
7.Ka Nani O Ka Pali Bulla Ka`iliwai
8.Pauoa Liko Ka Lehua Le`a Kukona
9.I Ka Wao
10.Hula O Makee Le`a Kukona
11.Blue Darlin’ Frank B. Shaner
12.Mele Hinalea Cody “Pueo” Pata

マーク・ケアリイ・ホオマル Po’okela Chants

マーク・ケアリイ・ホオマル(Mark Keali’i Ho’omalu)

トレードマークとも言える黒いサングラスをつけてステージに上がり、
クムフラとしてチャントを唱え、カヒコを導くその姿は、異端として際立つだけでなく
女性までがフンドシ姿で力強く踊るフラに圧倒されたのが、
初めて見た2016年11月の鎌倉芸術館クリスマスコンサートであった。

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1999年にチャントを収録した、この「Po’okela Chants」でデビューしたマークは、
2002年に大ヒットしたディズニーのアニメ映画「リロ&スティッチ」の音楽を担当して
一躍、世界中に知られる存在となり、
2017年2月よりオークランドに拠点を持つ「アカデミーオブハワイアンアーツ」の日本校がついに開校。

CDデビューアルバムを入手したので、ついでに曲目紹介
1.Medley
 • Ke Ha`a La Puna I Ka Makani
 • Ke Ha`a La Puna I Ke Ahi `Ena`ena
2.Na Hana Nui A Maui
3.Keaomelemele
4.Ka Huaka`i Pele
5.Ke Kaua A Kukauakahi
6.He Mele No Ka`uhiniele
7.Kawika
8.He Mele Inoa O Kalakaua
9.Holo Ana O Kalakaua
10.He`eia
11.Aia `O Kalani I Maleka
12.Ki`ina `Ia Aku Na Pae Moku

「楽園」KALAPANA SINGS SOUTHERN ALL STARS

「楽園」 KALAPANA SINGS SOUTHERN ALL STARS
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ハワイアンAORの代表的バンドとして名を残した
Kalapana(カラパナ)

マラニ・ビリュ―(Malani Bilyeu)
D・J・プラット(DJ Pratt)
ケンジ・サノ(Kenji Sano)
ゲイロード・ホロマリア(Gaylord Holomalia)の4人に加え、

亡きマッキー・フェアリー(Mackey Feary)
が在籍していた5人の時代に作られた
サザンオールスターズのヒット曲をカバーしたアルバム。
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全曲、英語で歌っており(もちろんサビも英語)、
カラパナ色の強いオリジナルアルバムのようである。

【収録曲】

1. C調言葉に御用心
2. 真夏の果実
3. JUST A LITTLE BIT
4. ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEWDAY)
5. YA YA(あの時代を忘れない)
6. Melody(メロディ)
7. PLEASE!
8. 愛する女性とのすれ違い
9. いとしのエリー
10. 忘れられたBIG WAVE

そしてもちろん国内限定盤。あの頃は「楽園」だった…と郷愁を感じさせる1枚です。

マウイ島HānaのファルセッターLeokane Pryor

「Maunahele」 Leokane Pryor(レオカネ・プライヤー)
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虹の美しさで有名なオアフ島Mānoa valleyで育った彼は、
カリフォルニアに渡り音楽活動を開始。

母親の病気のため、ハワイに戻って
マウイ島Hānaよりデビューしたファルセットシンガー
Leokane Pryorの2009年再リリースアルバムとなります。

名前の由来でもある「Leokāneokalani」とは
「天国からの声 (Voice of the Heavens)」という意味

そのファルセットボイスは、ハアイアンシンガーの中でも際立つものがあります。。

【収録曲】

1. ‘Ehukai
2. Puamana
3. Maunahele
4. Do I Love You?
5. Kipahulu
6. Lei Nani
7. (They Long to Be) Close to You
8. Pohakuloa/Beyond the Reef
9. Ka’iulani/’Ainahau
10. I’ll Remember You
11. Ku’u Pua I Paoakalani
12. All the Pretty Little Horses

「Mamo」 ネイサン・アウェアウ&ジェフ・ピーターソン

「Mamo」  Nathan Aweau & Jeff Peterson

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ナ・ホク・ハノハノ・アワード男性最優秀ボーカリストを
何度も受賞したネイサン・アウェアウ(Nathan Aweau)と
スラッキーギターの名手ジェフ・ピーターソン(Jeff Peterson)による
新ユニットMamo(マモ)

「Mamo」はハワイ語で子孫の意味で、
マウイ島の王「カヘキリ」の子孫にあたるネイサンと
ハワイアンのカウボーイである「パニオロ」の子孫であるジェフが
伝統的ハワイアンの楽曲をアレンジしたファーストアルバム


【収録曲】

1.’A ‘Oia!
2.Pua Lililehua
3.Na ‘Oiwi O Ke Kai (Jeff Peterson)
4.Hawai’i Calls
5.Henehene Kou ‘Aka
6.Ku’u Ipo I Ka He’e Pu’e One
7.Maluhia (Jeff Peterson)
8.Papalina Lahilahi
9.Mokihana Lullaby
10.Hawai’i Nei
11.’Aluna Ahiahi (Jeff Peterson)
12.Noho Paipai
13.’Ulupalakua
14.Makee ‘Ailana

Music for the Hawaiian Islands Volume 1(クアナ・トレス・カヘレ)

「Music for the Hawaiian Islands Volume 1 Hawaii Keawe」 
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Kuana Torres Kahele(クアナ・トレス・カヘレ)は、
元ナー・パラパライのリーダーとして
デビュー時からNa Hoku Hanohano Awardsの常連。

ソロデビュー後に発表した「Kahele」でも
2012年Na Hoku Hanohano Awards6部門を受賞している。

ハワイ6島シリーズ第1弾して発表されたこのアルバムは、
ハワイ島ゆかりの曲で構成されている。

1曲目はタイトルにもなっている「Hawai`i Keawe」

Keawe とはかつてハワイ島を統治した酋長の名前で、
ハワイ島のことをケアヴェの島と呼んでいたことに由来する。

【収録曲】

1. Hawai`i Keawe
2. Aloha No Kona
3. Hamakua Kihi Loa
4. Kawaiahe
5. Kipuka
6. I Laiekawai
7. Ka Uluwehi O Hilo
8. Ku`u Lei Hulili
9. Lei Lihilihi Lehua
10. Na Pana Kaulana O Hilo

Manoa Voices(マノア・ヴォイシス)

 Manoa Voices(マノア・ヴォイシス)は、伝統的なアコースティック・ハワイアンの歌唱コンテストである「Ka Himeni Ana Contest」の2007年度の優勝グループ。
 ハワイ大学マノア校で、アシスタントとして合唱を教えていたChadwick Pangが、彼にに導かれたMamina Koga(古賀まみ奈), Rosanna Perch, Sophronia Smith,Justin Ka‘upuの4名の学生と共にクラスの授業を超え、グループで学内のイベントで披露、ついには「Ka Himeni Ana Contest」で優勝してHula RecordsよりCDデビューを果たしている。

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 古賀まみ奈は、2007年秋に帰国し、つくば市でHulaスタジオを主催、CDの中では“Ui lani”,“Pua mae ole”の 2曲をメインで歌っている。

【収録曲】

1.E Nani E
2.Palisa
3.Pua Mae`ole
4.Beneath the Maori Moon
5.E Koa`e E
6.U`ilani
7.Te Atairangikaahu
8.Ka Ua Loku
9.Manu `O`o
10.Manoa Te Manu
11.Aloha No
12.Ho`onani Ka Makua Mau (The Doxology)

湘南海岸公園まつり2016は10月16日(日)

 一足飛びに秋の深まりを感じる季節となりましたが、まだまだ湘南は熱いイベントが続きます。

 2016年10月16日(日)鵠沼海岸サーフビレッジにて「第7回湘南海岸公園祭り」が開催されます。

 昨年は、湘南なぎさフェスタ2015として市外の団体と共同でのイベントでしたが、2016年は2週に分けて開催されることとなりました。今週は、地元で活動するサークル中心のアットホームなイベントです。
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 サーフビレッジお馴染みの芝生ステージでは、江の島出身 佐竹祥子先生 主宰の「ナー・メア・フラ・オ・コーナネ(Na Mea Hula O Konane)」によるフラダンスと地元のウクレレサークル「Ukule’a(ウクレア)」の演奏が行われます。

 佐竹祥子先生はハワイ・オアフ島 Olana・Ai&Haword・Aiに師事し、2004年5月1日設立で、藤沢鵠沼を中心に活動しています。

 ステージは、12:00スタートで15:00まで。終盤はウクレレサークル「Ukule’a(ウクレア)」のメレフラタイムも予定されています。

 その他、盛りだくさん。お天気は良さそうですので、家族連れでどうぞ

☆マリンスポーツ親子体験教室・ビーチクリーン
  10:00~(海岸)
 
☆フリーマーケット(飲食ブースあり)
  10:00~(水の広場)
 
☆ 海浜植物の保護育成活動の展示
  10:00~(水の広場)

☆ わんちゃんのしつけ教室
  レスキュー犬のデモンストレーション
  10:00~(芝生広場)

☆ 鵠沼海岸の生い立ちの展示
  10:00~(展示ホール)

☆ ビーチバレー体験
  10:00~、13:00~(ビーチバレーコート)

☆ ライフセービング活動紹介
  10:00~(水の広場)

☆ 鵠沼の自然及び風景の写真展示
  10:00~(展示ホール)

☆ ビーチヨガ教室
  11:00~(平和の像・多目的広場)

第4回Na Hoa Makamaka 6月4日(土)藤沢市民会館

本日、6月4日(土)13:00より第4回Na Hoa Makamaka(東北復興チャリティー フラハワイアンコンサート)が開催されます。

出演ハラウは、
・ティアレフラグループ 堀 栄子先生
・ミノアカラニフラスタジオ ミノアカラニ牛島先生
・Na Kamali’i O Ka La 中富みさ先生
・Halau Kala’akeaokeaolani 原裕美子先生
・Hula Halau Ka Poli ‘Olu O Makana 神崎芽先生
・Na Mea Hula ‘O Konane 佐竹祥子先生
・Halau Keolakulanakila 田中新先生
・マナカヒフラスタジオ マナカヒ真弓先生
・Ke Anuenue Hula Studio 牛島敬太先生

主宰の牛島敬太先生は、”Ke ‘Ala Trio”のKeitaとしても音楽も担当。
第1回ナーホアマカマカに引き続き、Na Hoaのハレ(Halehaku Seabury)もミュージュシャンとして友情出演するようです。

Na Hoaは、ハワイのグラミー賞といわれるNa Hoku Hanohano Awardsを2013年、2015年に受賞しています。

音楽も楽しみですね。

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