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2017年第12回湘南国際マラソンいよいよエントリー開始

2017年の第12回湘南国際マラソンが、
いよいよ今週末の5月20日(土)10:00~新設されたトレーニング枠100人よりエントリーが開始。

2015年より12月第一日曜日に開催されている湘南国際マラソンの2017年開催日は、12月3日(日)。

フルマラソンは、9:00スタートで今年も19000人の募集枠が設定されています。

2017年も大磯プリンスホテルが拠点となり、西湘バイパスを東へ向けスタート。
平塚・茅ヶ崎・藤沢と海岸沿いの国道134号線と東進し、江の島入口で折り返し。
折り返しからは、国道134号線西進して大磯まで戻り、
大磯プリンスホテル前を通り過ぎて西湘バイパス二宮ICまで走って折り返し、
また大磯プリンスホテルへ戻るという42.195kmとなっています。


これまでの「湘南エリア優先枠」は、「湘南コース沿線優先枠」と名前を変え
沿線3市2町(大磯・二宮・平塚・茅ヶ崎・藤沢)の在住者が登録可能。
エントリーは、5月20日(土)20:00~ RUNNETのインターネット受付となっています。

地元開催の湘南国際マラソンゆえに、何とか「湘南コース沿線優先枠」をGETしたいのですが、
エントリーできなかった場合は、一般1次募集【フルマラソン】募集:5月27日(土)20時~にかけます。

今年も何とかエントリーできますように…

湘南国際マラソン2016 直前対策

2016年12月4日(日)の湘南国際マラソン当日まで残り1週間を切りました。

 メインとなるフルマラソンは、2016年も大磯プリンスホテルが拠点となり、西湘バイパスを東へ向けスタート。平塚・茅ヶ崎・藤沢と海岸沿いの国道134号線と東進し、江の島入口で折り返し。折り返しからは、国道134号線西進して大磯まで戻り、大磯プリンスホテル前を通り過ぎて西湘バイパス二宮ICまで走って折り返し、また大磯プリンスホテルへ戻るという42.195kmとなっています。


 この長い距離を走るには体重60kgのランナーで約2500kcalが必要ですが、通常、糖は1900kcal程度しか体に蓄積されておらず、30km過ぎのガス切れが起こりがちです。

 そこで、フルマラソンレース直前に、高糖質食を採り筋肉に糖をため込むことが、レース後半のガス切れを防ぐ手段として知られています。
 具体的には、12/1(木)の食事から当日12/4(日)の朝まで、肉や魚・野菜のおかずと取らず、麺、ごはん、パンなど炭水化物のみを取ります。
 当日朝は、クエン酸を含んだ果物か果汁100%のオレンジジュースを加え、グリコーゲン蓄積に効率よく働くクエン酸を合わせて摂取します。

 残り数日、疲れを残さない軽めのトレーニングと体調管理で、万全の準備でレースに臨みましょう。

 

 

湘南国際マラソン2016

 2016年12月4日(日)の湘南国際マラソン当日まで残り2か月と近づいてきました。

 エントリーしたランナーの自宅には、開催案内のブックレットと共にTシャツ&ゼッケンが届き、否が応でも気持ちが高ぶります。

 メインとなるフルマラソンは、2016年も大磯プリンスホテルが拠点となり、西湘バイパスを東へ向けスタート。平塚・茅ヶ崎・藤沢と海岸沿いの国道134号線と東進し、江の島入口で折り返し。折り返しからは、国道134号線西進して大磯まで戻り、大磯プリンスホテル前を通り過ぎて西湘バイパス二宮ICまで走って折り返し、また大磯プリンスホテルへ戻るという42.195kmとなっています。


 来る11月5日(土)には、辻堂・テラスモール湘南でプレイベント「SHONAN HAPPY DAY」が開催。

 スペシャルゲスト審査員に「はるな愛さん」を迎え、大会公式イメージガールコンテスト SHONAN JANEの最終選考会が行われ、SHONAN JANEグランプリ・準グランプリの2名が決定します。

 その他、テラスモール湘南内特設ブースで行われるコンテンツに参加すると、湘南国際マラソン出走権やニューバランスジャパンのランニンググッズなど豪華賞品が当たるカプセルゲームに挑戦できます。ニューバランスのシューズを試し履きもできますので、タイム短縮を狙うランナーの方にもお勧めのイベントです。

 朝晩と日中の気温の温度差が大きい季節となりましたが、残り2か月、体調管理に気を使いながら自己ベスト更新へ向け、お互い頑張りましょう。



スタンドアップパドル in 茅ヶ崎 2015年9月19、20日

 2015年9月19日(土)、20日(日)の2日間、スタンドアップパドルの国際大会が茅ヶ崎ヘッドランドビーチで初開催されます。
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 スタンドアップパドル(SUP:Stand Up Paddle)は、新し好きのサーファーの間で急速に普及してきましたが、今回、健全で安全なスポーツとしての普及を進めている日本スタンドアップパドルユニオン(SUPU)が主催となり、茅ヶ崎で国際大会を開きます。



 世界で活躍する有名選手を招待し、日本からはSUPUアンバサダーでもあるTOMO、Yacu、Kennyの3選手も参戦。世界のトップパドラーのパフォーマンスを見ることができます。

 競技はマイナビ THE JAPAN CUP(賞金レース)と、OPEN SERIES(賞金なし)があり、対象者の条件を満たせばで誰でもエントリーができる競技となっています。(但し、エントリーは締め切り済み)

 競技の他、SUPフィッシング大会、特設ステージでのハワイアン音楽やフラダンスなどのイベントの開催とともに、ビーチには飲食ブースが設営されます。

 また、19日、20日の両日、茅ヶ崎を中心に活動している「あめんぼビーチクラブ」の協力で子供のためのKids’ SUP & アウトリガーカヌー体験会も開催されます。
 SUPのボードはサーフボードと比較すると浮力が高いため、安定性が抜群で、乗るのは簡単で、子供でも容易に楽しめます。これから家族でSUPを始めてみたい方にお勧めのイベントです。





なでしこ決勝7月6日 大和市でもPV(パブリックビューイング)

 なでしこジャパンの川澄奈穂美、大野忍、上尾野辺めぐみを応援する大和市が、7月6日(月)午前8時から『FIFA女子ワールドカップカナダ2015パブリックビューイング』を開催する。

場所:大和市生涯学習センターホール
開場:午前7時
定員:400名
(事前申し込みで定員満員とならなかったため当日受付もありますが、定員400名で入場打ち切りの予定)

 2013年1月に「女子サッカーの街」宣言をした神奈川県大和市は、大和駅西側広場を「大和なでしこ広場」と命名し、なでしこジャパン選手の手形モニュメントを設置した。。
 手形モニュメントは青銅製で、なでしこジャパンの川澄奈穂美、大野忍、上尾野辺めぐみ3選手と、元日本代表ゴールキーパーで、現在は大和市職員となっている小野寺志保さんも加わった4名の手形で、サインも入っている。

 川澄奈穂美選手は大和市中央林間出身の29歳、座間市出身だが、現在実家が大和市にある大野忍選手(31歳)と共にINAC神戸レオネッサに所属。横浜市瀬谷区出身だが、川澄選手と同じく林間SCレモンズ、大和シルフィードに所属していた上尾野辺めぐみ選手(29歳)は、アルビレックス新潟レディース所属。
 これまでも、大和市は川澄奈穂美、大野忍、上尾野辺めぐみ3選手を特別表彰し、小中学生の女子サッカー大会を創設するなど、女子サッカーの支援に力を入れてきた。
 昨日7月4日(土)も大和スポーツセンター競技場に女子サッカー日本代表のOGが多数集まり、「なでしこレジェンド」として、大和シルフィードや大和高校女子サッカー部と交流試合を行った。

大和シルフィード

明日の決勝でも地元出身の選手の活躍を期待したい。

2015年湘南国際マラソン 本日5月23日湘南エリア優先枠よりエントリー開始

 2015年の第10回湘南国際マラソンが、いよいよ本日5月23日(土)20:00~湘南エリア優先枠よりエントリーが開始される。

2015年は例年の11月3日開催から、約1ヶ月遅れの12月6日(日)に行われる。フルマラソンの募集人数は昨年より1000人増え、19000人となった。

本日より始まる今週末のフルマラソンのエントリーは、湘南エリア優先枠1900人、特別チャリティ枠200人、地方優先枠950人が対象で、定員増加に伴い湘南エリア優先枠も100人増えている。

一般募集も合わせた募集スケジュールは以下の通りでRUNNETにて受付、先着順となる。

5/23(土) 20:00~ 湘南エリア優先枠
5/24(日) 10:00~ 特別チャリティ枠
5/24(日) 18:00~ 地方優先枠
5/30(土) 20:00~ 一般1次募集
6/27(土) 20:00~ 一般2次募集

市民マラソン熱の高まりにより、昨年の地元優先枠は3分で終了。RUNNETでの先着順エントリーも厳しい状況だが、地元開催の湘南国際マラソン故、何とか湘南エリア優先枠をGETしたい。

湘南国際マラソン2015

 既に気温が上昇してきており、これから屋外の長距離ランが難しくなるが、故障せずに体調・筋力を維持するのが難しい時期に入っていく。今年は開催日が1ヶ月遅くなり、秋からの長距離走りこみによる調整もしやすくなった。

まずはエントリーできることが必須だが、12月3日に向け、サボっていたトレーニングも徐々に再開したい。
 

2014年湘南国際マラソン 5月24日地元優先枠エントリーも3分で終了

2014年第9回湘南国際マラソンのエントリーが5月24日地元優先枠より始まりました。

フルマラソン18000人のうち、地元優先枠は二宮、大磯、平塚、茅ヶ崎、藤沢の在住者を対象に1割の1800人。
地元優先枠エントリー 5月24日夜8時開始から3分で受付終了。

逃した方は、一般枠15300人の激戦エントリー5月31日に勝負を賭けるしかありません。

湘南マラソンコース
大磯からから江の島へ向かって走って折り返し、帰りは富士山を目指すコースが人気のこの大会。抽選ではなく先着順というのが人気が過熱している理由。

人気が集中するものの、昨年大会が大幅赤字になってしまったことと、マラソンの大会数が増えスポンサーが集まらないといった理由で、今回から参加費はフルマラソン12,000円、10km 6,500円と引き上げられました。

増える一方の一般参加可能なマラソン大会もいよいよ淘汰の時期に来ているのかもしれません。

今回は地元優先枠の対抗で、東京、神奈川、千葉、埼玉、静岡の一都四県以外の在住者を対象とした地方優先枠が新設、フルマラソン900人の募集が本日行われました。

今後の募集予定は、

ファミリーラン 5月31日朝10時

一般フルマラソン 5月31日夜8時

一般ハーフ•10km 6月7日夜8時

となっています。

5月31日の一般枠、なんとかゲットしたいですね。

第8回湘南国際マラソン プレフェスティバル

 2013年11月3日(土)の「第8回湘南国際マラソン」にエントリーできなかった方も、来年のフルマラソン準備へ向けて9月7日(土)、8日(日)の「湘南国際マラソン攻略トーク」を覗いてみてはいかが?

 残り2ヶ月を切り、今回、マラソン出場予定の、平塚潤さん、千葉真子さんをテラスモール湘南に迎え、攻略トークイベントが開催されます。ゲストと一緒の「海ラン」も!(事前申し込み必要)

【湘南国際マラソン攻略トーク】

日時:2013年9月7日(土)14:00~15:00 
場所:テラスモール湘南1F 北アトリウム
ゲスト:千葉真子さん(2003世界陸上女子マラソン銅メダリスト)
    坂本雄次さん(茅ヶ崎生まれのランニングプロデューサー)

日時:2013年9月8日(日)14:00~15:00 
場所:テラスモール湘南1F 北アトリウム
ゲスト:平塚潤さん(2003世界陸上女子マラソン銅メダリスト)
    武田信夫さん(株式会社ニューバランスジャパン)

【ファミリーラン プレイベント】
日時:2013年9月8日(日)16:00~16:30 
場所:テラスモール湘南1F 北アトリウム
内容:平塚潤さんによるランニングクリニック
※事前予約が必要

【ゲストによるスーパースポーツゼビオ店頭アドバイザリー】
日時:2013年9月7日(土)、8日(日)15:00~15:30 
場所:スーパースポーツゼビオ(テラスモール湘南3F) 
・NB(ニューバランス)最新シューズの試履きもあります。

【ゲストと一緒に海ラン】
日時:2013年9月7日(土)、8日(日)16:30~17:30
場所:テラスモール湘南1F 北アトリウムスタート・ゴール
内容:約5キロのラン、ゲストによるランニングクリニック 
※事前予約が必要
湘南国際マラソン

湘南藤沢市民マラソン 市民先行枠8月17日募集スタート

 2013年湘南国際マラソンエントリーを逃した藤沢市民のランナーの方々、お待たせしました。明日8月17日(土)より湘南藤沢市民マラソンの藤沢市民先行枠エントリーが開始されます。

 開催日時:2014年1月26日(日)
      8:30スタート(10マイル7000人)
      9:00スタート(親子ラン2km2000人)

 距離は最長10マイル(16km)とフルマラソンに比べて短いですが、月例湘南マラソンが新規募集を中止している中、湘南在住のランナーにとっては、モチベーション維持のためにも貴重なマラソン大会です。
 2013年1月の10マイル出場者は6261人でしたが、2013年湘南国際マラソンエントリー時のシステム障害で11月の参加ができなくなり、この大会の10マイルに目標を変えて参加しようというランナーが増えるのでは?(自分もその一人)

 藤沢市民先行枠エントリー受付は10マイル2000人。
 受付開始時間は以下のとおり
 ・インターネット(RUNNET)8月17日(土)0:00~
 ・藤沢市営公共スポーツ施設(申し込み用紙)8月17日(日)8:30~
 8月23日(金)まで先着順の受付で、定員に達した時点で締め切りとなります。
 また、一般募集は8月24日(土)0:00~となっています。
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夏のサーフイベント湘南OPENは7月15日まで

 鵠沼海岸スケートパークで行われていたプロのサーフィン大会の世界ツアー戦「湘南OPEN」は、昨日7月13日(土)にて終了した。

 湘南OPEN 2013 WQS 3STAR ファイナルは、大橋海人(かいと)選手と大野 修聖(まさとし)選手の戦いとなり、大野修聖選手(32)が優勝。

 大野修聖(まさとし)選手は、1981年静岡県下田市生まれ。両親ともサーファー一家の中で、8歳のとき双子の兄・仙雅(のりまさ)とサーフィンを始め、父に連れられ毎日のように波に乗って育った。
 兄・仙雅(のりまさ)とともに15歳でプロテストに合格した後は、「大野兄弟」の名は、全国的に知られるようになる。兄・仙雅が世界参戦するも怪我で離脱、修聖(まさとし)選手は2006年から世界ツアーに本格参戦し、世界を転戦「10年間の節目」で日本ツアーに戻ってきた。

 7月22日には、NHKドキュメンタリー「アスリートの魂」(7月22日(月)午後9時~NHK BS1、他)での放送も予定されている。



 本日7月14日は、昨日から始まった男女ボディボード/JPBAプロツアー第3戦『湘南OPEN』が引き続き行われている。
ネット生中継でプロトップライダーのテクニックを観戦することができる。こちらも必見。


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