ハワイアン | ふじあんnet通信

オータ・サン「Ohta-San’s Pacific Potpourri 」

「Ohta-San’s Pacific Potpourri (Remastered) 」HERB OHTA(オータ・サン)

「ウクレレの神様」オータサン(ハーブ・オオタ)

彼は、ハワイ・ホノルルで生まれ、ウクレレを弾き始めのは7歳の時。ハワイ大学を出た後、11年間の海兵隊を経て音楽界にデビュー。

このアルバムは、1971年録音の音源をデジタル・リマスタリングして2005年にリリース。

ゲストミュージシャンは、 Barney Isaacs (steel guitar), Paul Mark (electric piano), Jummy Funai & Danny Otholt (guitar), Robin Paraz (electric bass), Pena (standard bass), Larry Kamaile (conga drums), and Harry Chang & Peter Empenio (drums)が参加


【収録曲】

1. Happiness Forever
2. Blue Silk
3. Misty Sea
4. Kawohikukapula
5. Ku’u Ipo I Ka He’e Pu’e One
6. Pua Maeloe
7. China Doll
8. Next Door To Paradise
9. Kona Wind
10. Moon Over Ruined Castle
11. Vida
12. Volcano

第44回藤沢市民まつり 9月23日・24日

2017年の藤沢市民まつりは、本日9月23日(土)と明日24日(日)に開催されます。

 会場は、藤沢駅北口・南口会場のほか、湘南台の秋葉台公園(体育館)、遊行寺で各種イベントが開かれる予定。


気になるフラ・タヒチアンの出演スケージュールは以下のとおり

■23日(土)藤棚ステージ(サンパール広場)

11:30~ Na Mea Hula O Kukunaokala

■24日(日)藤棚ステージ(サンパール広場)

11:30~ リリー フラハラウ
12:00~ HALAU HULA O KALEILANI

■24日(日)ミナパーク前ステージ
10:00~ Ke Anuenue Hula Studio

12:00~ マハラ・フラ・ハラウ
12:30~ 材木座gypseaフラガール
13:30~ Halau Hula Ka Holu Nape O Ka Niu
14:00~ Halau Mehana Ka Pu’uwai
14:30~ Hula Halau O Leinani
15:00~ FESTA Polynesians

気になるお天気はこれから回復の見込み。朝は肌寒かったですが、徐々に気温も上がり、太陽も出てくるようです。

湘南の秋のイベントはまだまだ続きます。お見逃しのないようにCHECKしましょう。

Ki Ho ‘alu Journey /  Na Kama Hele

1960年代の人気フォークグループ「The Travelers Three」が、
ハワイアンでもあるPeter Apo、Charlie Oyamaが中心となり
友人であるRick Cunhaと共にNa Kama Hele(The Travelers)として再結成。

Rickのカルフォルニアのスタジオで、オールハワイアンのアルバム「Ki Ho ‘alu Journey」を録音。

Charlieの “slack key ” (Ki Ho’ Alu) acoustic guitar と共に
トラディショナルなハワイアンを聞かせてくれます。

メンバーはThe Travelers Threeの4人
Peter Apo、Charlie Oyama、Mike Botts、Joe LamannoにRick Cunhaを加えた5名



【収録曲】

1. Hi’ilawe
2. Hokulea Hula
3. Makawao Rose
4. When the Feelin’ Comes Around
5. E Lili ‘Ue
6. Na Ali’i
7. Pua Lilia
8. Hi Hi Wai
9. Kalua
10. Salome La

Aloha Hula Hawaiian Style

Vintage Hawaiian Treasuresシリーズ Vol. 9

1996年 Na Hoku Hanohano Awardにて
Anthology of the Yearを受賞

ハワイのラジオ局Territorial Airwavesの
パーソナリティも務めるHarry B. Soria, Jr.がプロデュース

1940年代のHawaii Calls Radio Showの音源から
18曲を収録



【収録曲】

1. Singing Surfriders
 / Al Kealoha Perry & the Singing Surfriders
2. Na Ka Pueo / Lila w/ Waikiki Girls
3. Twilight In Hawaii / Alfred Apaka
4. Alekoki / Haleloke
5. O’ahu
 / Al Kealoha Perry & the Singing Surfriders + Entire “Aloha” Cast
6. Two Shadows On The Sand / Alfred Apaka
7. Hawaiian Moon / The Waikiki Girls
8. Hawaiian Cowboy / Andy Bright
9. Kolopa / Haleloke
10. Hi’ilawe / Gabby Pahinui
11. Na Lei O Hawaii
 / Al Kealoha Perry & the Singing Surfriders
12. Lovely Hula Hands / Alfred Apaka
13. Haleakala Hula / Lila
14. Hawaiian Scotchman
 / “Squeeze” Kamana & Simeon Bright
15. Pua O Ka Makahala / Haleloke
16. Little Brown Gal
 / Al Kealoha Perry & the Singing Surfriders
17. Right On / The Waikiki Girls
18. Aloha Oe / Alfred Apaka


John Ka’imikaua(ジョン・カイミカウア) From Deep Within

伝説のクムフラ、故ジョン・カイミカウア(John Ka’imikaua)は、
モロカイ島のフラ・イベントであるカ・フラ・ピコ・フェスティバル(Ka Hula Piko Festival)
の創設者としても知られています。

口承で伝えられてきた古代におけるモロカイ島の歴史(mo’olelo )によると、
モロカイ島西、マウナロア山の平原に位置するKA’ANAがフラ生誕の地として語られています。

La’ila’i(ライライ)という名前の女性が、マウナロア山のPu’u Nana丘にあるKa’anaに家を構え、
初めてHULAを踊り、その独特な踊りを人々に広めました。

HULAは、モロカイ島からその他の島々にも広まりましたが、ライライの死後に迫害を受け、
ライライの子孫だけにひそかに継承され、神聖なKA’ANAの地だけで踊るものとなりました。

ライライの5世代後に、ライライの一族としてLAKA(ラカ)が誕生しました。
LAKAは姉から教わったHULAを一族の許可を得ずに、モロカイ島を出てその他の島にもHULAを広め、
そして、HULAはハワイ諸島全島に広められました。

以後、LAKAがHULAを踊った最初の女性として今日まで語り継がれています。

カ・フラ・ピコ・フェスティバル(Ka Hula Piko Festival)では、
教室やレクチャーが1週間にわたり行われた後、
お祝いの日であるホオラウレア(ho’olaule’a)に最高潮に達し、

ハワイ州全域のフラハラウ(Hula Halau)が
夜明け前にマウナロアの丘の上に集まり、神聖な日の出の儀式に参加します。

伝説ではこの丘は、フラダンスが初めて踊られた場所だと伝えられています。

1997年発売の「From Deep Within 」(by John Ka’imikaua )は、
モロカイのフラの歴史を語るアルバムです。

【収録曲】

1.He Kama A Hina
2.Kaulana Wale No `O Moloka`i
3.Dreary Afternoon
4.Hilo I
5.Hilo II
6.Rain
7.Ka Beauty Poepoe Lani
8.Sugar Mila
9.Fly Away
10.Hale Likikini
11.Hope for Morning Soon
12.`Alohilohi `O Ka La
13.Kahuna `Ana`ana
14.Wil’s Song
15.Ka`ana

ALOHA Sunset 2017 in 江の島

今年もアロハ・サンセットの季節となりました。

5月27日(土)、5月28日(日)の午後から夕暮れ時まで、江の島シーキャンドルイベントステージ(江の島サムエル・コッキング苑内)にてアロハサンセット2017が開催されます。



出演予定のハラウが次の通り

フラ・ハラウ・オ・レイラニ、 カロケ・メレメレ・フラスタジオ・トカリガ、 ティアレ・フラグループ、
ナー・レイ・オ・ポーポーハウ、 ハラウ・フラ・オ・ナー・カマリイ・オ・カラー、 イリマ・マヒプア・レミ・フラスタジオ、 ヒイレイ・ナ・マヌイヴァ・ナ・プア・ハラ・オ・チガサキ、 フラ・ハラウ・カポリオル・オ・マカナ、 ヴァイテア、 ナー・メア・フラ・オ・ククナオカラー、 ナー・メア・フラ・オ・コナネ、 ハラウ・オ・レイナアラ

フラの前後で
ゲストミュージシャン:Franz Kahale(from Big Island)、 ChiyoTiaのLIVEが行われます。

タイムテーブル
12:00 HULAステージ1
13:30 HULAステージ2
14:30 ChiyoTia
15:40 HULAステージ3
16:40 Franz Kahale(from Big Island)

明日5月28日(日)はWahine Hula&Kane Hula Day:ワヒネフラ(女性)&カネフラ(男性)となっています。

出演予定ハラウは次の通り。

フラ・ハラウ・オ・レイラニ、 カロケ・メレメレ・フラスタジオ・トカリガ、 ティアレ・フラグループ、
ハラウ・フラ・オ・ナー・カマリイ・オ・カラー、 イリマ・マヒプア・レミ・フラスタジオ、
ヒイレイ・ナ・マヌイヴァ・ナ・プア・ハラ・オ・チガサキ、 ナー・レフア・オ・ラカ、
カマレイ・ポリネシア・ダンススクール、 ヴァルア・テフイプロトゥ、 ヴァイテア、 スタジオ・コナブリーズ、
レイ・アロヒ、 ナー・メア・フラ・オ・ククナオカラー、 ナー・メア・フラ・オ・コナネ、 ナー・リコオカパライ、
ハラウ・オ・カイ・マリノ

ミュージシャンは、前日のFranz Kahale(from Big Island)に加えて、LauLa/エルア・クマが出演。

タイムテーブル
12:00 HULAステージ1
13:10 エルア・クマ
13:30 HULAステージ2
14:30 フラハラウ・オ・レイラニ
15:20 Franz Kahale(from Big Island)
16:10 HULAステージ3
17:10 LauLa

開園時間は12:00~Sunset(18:00頃)

昨日の雨と打って変わり晴天に恵まれましたが、紫外線が強いのでご注意ください。
また風が強いため、夕方は寒く感じるかもしれません。
初夏の江ノ島を楽しんでください。

4月22日アースデイ 江の島フラ・パラダイス

明日4月22日は、地球環境について考える日:アースデイ(International Mother Earth Day)です。

 2011年・東日本大震災時の福島原発トラブルの影響が今もなお残る中、今年も日本各地でアースデイのイベントが開催されます。

 そして、神奈川・湘南江の島では、被災地福島県富岡町・南相馬市の方々と交流を続けているアースデイ湘南が、アースデイのイベントとして、今年も1000人フラ、100人ウクレレ「江の島フラ・パラダイス」を開催します。



 アースデイ湘南実行委員長の地元ミュージシャンHALF MOON・琢磨啓子さん作詞作曲「世界中の子供達」を通じて、世界の人にフラの愛と平和の心を届けるというイベントです。
 
 また、この交流がきっかけで出来た富岡町の「フラチーム・ワロハ」と一緒になって、富岡町復興応援ソング「桜舞う町で」を一緒に踊り、世界に平和のメッセージを配信します。

 当日は、12時30分~16時30分に江の島サムエルコッキング苑シーキャンドルイベントステージでイベントが行われます。(参加費無料ですが、サムエルコッキング苑入場料:大人200円、小人100円がかかります)

 詳しくは、アースデイ湘南実行委員会ホームページ(http://www.earthday-shonan.org)へ

メリー・モナーク・フェスティバル2017

2017年のメリー・モナーク・フェスティバルが近づいてきました。

4月16日(日)からスタートし、
コンペは4月20日からEarth dayの4月22日のまで行われます。

4月19日(水) Hōʻike Performances(前夜祭)
4月20日(木) Miss Aloha hula
4月21日(金) Group Hula Kahiko
4月22日(土) Group Hula ʻAuana & Awards



4月20日(木)から始まるコンペはKFVEによりインターネットで生中継。

2017年のコンペにエントリーしているのは、下記23ハラウ。カーネの出場ハラウに今年も注目です。

1. Hālau Hula Olana, Nā Kumu Olana and Howard Ai & Shelsea Ai Apana (wahine)

2. Hālau I Ka Wēkiu, Nā Kumu Karl Veto Baker & Michael Casupang (wahine & kāne)

3. Ka Pā Hula O Ka Lei Lehua, Kumu Snowbird Puananiopaoakalani Bento (wahine & kāne)

4. Ka Pā Hula O Kauanoe O Wa‘ahila, Kumu Maelia Loebenstein Carter (wahine)

5. Hālau Ka Liko Pua O Kalaniākea, Kumu Kapua Dalire-Moe (wahine)

6. Hālau Mōhala ‘Ilima, Kumu Māpuana de Silva (wahine)

7. Hālau Hula ‘O Kahikilaulani, Kumu Nāhōkūokalani Gaspang (wahine & kāne)

8. Hālau Nā Lei Kaumaka O Uka, Kumu Nāpua Greig-Nakasone (wahine)

9. Hālau Ka Lei Mokihana o Leinā‘ala, Kumu Leinā‘ala Pavao Jardin (wahine)

10. Hula Hālau O Kou Lima Nani Ē, Kumu Iwalani Kalima (wahine)

11. Hula Hālau ‘O Kamuela, Nā Kumu Kunewa Mook & Kau‘ionālani Kamana‘o (wahine)

12. Hālau Hi‘iakaināmakalehua, Nā Kumu Robert Ke‘ano Ka‘upu IV & Lono Padilla (wahine)

13. Hālau O Ka Hanu Lehua, Kumu Kamaka Kukona (wahine)

14. Hālau Manaola, Kumu Nani Lim Yap (wahine)

15. Ka Lā ‘Ōnohi Mai O Ha‘eha‘e, Nā Kumu Tracie & Keawe Lopes (wahine)

16. Kawaili‘ulā, Kumu Chinky Māhoe (wahine & kāne)

17. Pukalani Hula Hale, Kumu Hi‘ilei Maxwell-Juan (wahine)

18. Hālau Kekuaokalā‘au‘ala‘iliahi, Nā Kumu Haunani & ‘Iliahi Paredes (wahine & kāne)

19. Hālau Hula ‘O Nāpunaheleonāpua, Kumu Rich Pedrina (kāne)

20. Ke Kai O Kahiki, Kumu La‘akea Perry (kāne)

21. Kawai‘ulaokalā, Kumu Keli‘iho‘omalu Puchalski (kāne)

22. Hālau Hula O Kauhionāmauna, Kumu Denise Kauhionāmauna Kia Ramento (wahine)

23. Hālau Hula Ka Lehua Tuahine, Kumu Ka‘ilihiwa Vaughan-Darval (wahine & kāne)

Aloha Festivals Falsetto Contest Winners Vol. Ⅲ

Aloha Festivals Falsetto Contest Winners Vol. Ⅲ



1992年にハワイ島で始まったファルセットコンテストは、
1994年にオアフ島、2003年にマウイ島、2005年にカウワイ島へと拡がり
ハワイ4島で行わている。

2000年にHula Recordsが過去の受賞者を集めてレコーディングを行い、
Aloha Festivals Falsetto Contest Winnersとして
vol.1~4 までシリーズ化。

続くvol.5~8は前年のファルセットコンテスト受賞者を収録している。

このVol.3には、
Kaumaka`iwa Lopaka Kanaka`ole、
Bulla Ka`iliwai、
Cody “Pueo” Pata らが収められており

2003年Na Hoku Hanohano Awardsにて
Compilation Album of the Yearを受賞した。

【収録曲】
1.Medley/I Ali`i No `Oe Le`a Kukona/Yodel Song Le`a Kukona
2.La`ieikawai Kaumaka`iwa Lopaka Kanaka`ole
3.Nawiliwili Chan Abenes
4.Kane`ohe Le`a Kukona
5.A He Nani Moloka`i Clyde “Kindy” Sproat
6.Ka Pili Oha Kaumaka`iwa Lopaka Kanaka`ole
7.Ka Nani O Ka Pali Bulla Ka`iliwai
8.Pauoa Liko Ka Lehua Le`a Kukona
9.I Ka Wao
10.Hula O Makee Le`a Kukona
11.Blue Darlin’ Frank B. Shaner
12.Mele Hinalea Cody “Pueo” Pata

マーク・ケアリイ・ホオマル Po’okela Chants

マーク・ケアリイ・ホオマル(Mark Keali’i Ho’omalu)

トレードマークとも言える黒いサングラスをつけてステージに上がり、
クムフラとしてチャントを唱え、カヒコを導くその姿は、異端として際立つだけでなく
女性までがフンドシ姿で力強く踊るフラに圧倒されたのが、
初めて見た2016年11月の鎌倉芸術館クリスマスコンサートであった。

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1999年にチャントを収録した、この「Po’okela Chants」でデビューしたマークは、
2002年に大ヒットしたディズニーのアニメ映画「リロ&スティッチ」の音楽を担当して
一躍、世界中に知られる存在となり、
2017年2月よりオークランドに拠点を持つ「アカデミーオブハワイアンアーツ」の日本校がついに開校。

CDデビューアルバムを入手したので、ついでに曲目紹介
1.Medley
 • Ke Ha`a La Puna I Ka Makani
 • Ke Ha`a La Puna I Ke Ahi `Ena`ena
2.Na Hana Nui A Maui
3.Keaomelemele
4.Ka Huaka`i Pele
5.Ke Kaua A Kukauakahi
6.He Mele No Ka`uhiniele
7.Kawika
8.He Mele Inoa O Kalakaua
9.Holo Ana O Kalakaua
10.He`eia
11.Aia `O Kalani I Maleka
12.Ki`ina `Ia Aku Na Pae Moku

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