湘南なう | ふじあんnet通信

2018年 節分豆まきin湘南

 本日2018年2月3日(土)、神奈川湘南地域(藤沢・鎌倉)の各寺社でも節分の豆まきが行われます。

 節分は、式の変わり目の節目になる立春の前日を指します。旧暦の新年が立春、旧暦の大晦日が節分で、新年に福を向かえるために、豆を撒いて、鬼や邪気を追い払う追儺(ついな)の行事が、平安時代に中国から伝わったとされています。

白旗神社では今年も、ちびっこ向けの【ふじさわ子ども豆まき】が行われます。

他の寺社の豆まきは福豆を大人が奪い合うため、小さなお子様連れの方はちょっと参加しにくいところですが、白旗神社の子ども豆まきなら安心して参加できます。
■白旗神社(神奈川県藤沢市藤沢2-4-7)
 ふじさわ子ども豆まき
 1回目 午前11時~、2回目 午後3時30分~

※受付はそれぞれ30分前から先着100名
 参加費は無料、参加対象者:小学生までの児童となっています。


その他、下記の各寺社で本日のお昼ごろから追儺(ついな)の行事が行われます。舞台から撒かれる豆(豆袋)には、引き換え券などが入っていて景品と交換できるようです。

■時宗総本山 遊行寺(藤沢市西富1-8-1)
 13:30~ 節分追儺式、法要後に豆まき
 15:00~ 節分追儺式、法要後に豆まき

■鵠沼伏見神社(藤沢市鵠沼海岸5-11-17)
  9:00~ 節分・厄除祈願
 15:00~ 撤豆行事(福豆まき)

■江ノ島神社(藤沢市片瀬江の島2-3-8)
 節分祭
 12:30~ 神事
 13:00~15:00くらいまで 5、6回に分けて豆まき

■寂光山 龍口寺(藤沢市片瀬3-13-37)
 節分会
 13:00~ 水行
 14:00~ 節分会法要 (法要後に豆まき、お汁粉が振る舞われます。)


 天気予報では曇りの予報でしたが、晴れ間も見えています。日中の気温は10℃以下とと寒い日が続きますが、日差しのあたるところでは暖かく感じられるでしょう。今年は土曜日にあたるため、豆まきは人手が予想されますので、お早めに。

皆既月食 1月31日 神奈川県藤沢市の夜空

2018年1月31日の夜は、皆既月食を日本全国で見ることができます。

月は太陽の反対側にあるため満月の状態で、太陽と月の間に地球が入り、
地球の影に隠れて月に太陽の光の多くが遮られるため
「赤銅(しゃくどう)色」と呼ばれる赤黒い色になります。

太陽の光は平行光なので、
月が地球の影に隠れて真っ暗になるように思われるかもしれませんが、
地球の大気がレンズの役割を果たして太陽光が地球の裏側に屈折して
月に届くため暗いながらも月の姿を見ることができるのです。

また、太陽の光が大気を通過する際に、波長の短い青い光は大気中の分子に散乱されやすく
波長の長い光は散乱の影響を受けにくいため、
赤く弱い光に照らされた月を我々が目にすることになるのです。
(夕日が、赤く見えるのと同じ原理です。)

【1月31日夜の湘南藤沢の空】


月は20時48分に欠け始め、21時51分には完全に欠けて皆既食となります。
食の最大は、22時29.8分で、皆既食が1時間17分続いた後、
23時8分を過ぎると輝きが戻り始め、
真夜中を過ぎた翌日0時12分に元の丸い形へ戻ります。

月食の欠け始めから元に戻るまでを全国で見ることができたのは、
以前は2015年4月、次は2022年11月となっています。

気になる神奈川県の明日夜のお天気は、星空指数60とまずまずの夜空
このチャンスをお見逃しなく

1月21日江の島・片瀬海岸東浜で寒中神輿錬成大会

今年も1月21日の日曜日、午前11時から、新成人の門出を祝う寒中神輿錬成大会が片瀬海岸東浜で行われます。
 藤沢・鎌倉神輿連合会の主催で今年で37回目。新成人を祝うとともに、1年間の渡御の無事を祈願する催しで、毎年次の4基が参加しています。

1番:腰越小動会(こしごえ・こゆるぎかい)
2番:龍を載せる片瀬諏訪睦 (かたせ・すわむつみ)
3番:赤長提灯の藤沢伊勢睦会(ふじさわ・いせむつみかい)
4番:一番大きな四点棒の藤沢鳳龍会(ふじさわ・ほうりゅうかい)



 10:30より片瀬海岸東浜で和太鼓演奏がスタート。11:00からの神事をすませた後、新成人に担がれた神輿が浜から勢いよく海へ入り、海上渡御(かいじょうとぎょ)を行います。

 この寒中神輿の様子は、江の島ライブカメラによりUSTREAMでも生中継される予定です。

開催日時 :2018年1月21日 10:30~12:30頃(海上渡御/11:40頃) ※雨天中止
開催場所 :神奈川県藤沢市 片瀬海岸東浜
アクセス :小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」~徒歩2分


 湘南地域では地域のお神輿の海上渡御が、濱降祭・海開きなどで行われますが、冬の寒中神輿海上渡御は大磯に続いてこの藤沢片瀬のみです。日曜日は寒さが厳しいようですが、晴れの見込み。新成人の元気をもらいに出かけてみませんか?

どんど焼 神奈川各地で14日に 大磯左義長は本日13日

 2018年の正月も終わり、大学受験生は本日13日(土)、明日14日(日)がセンター試験本番となりますが、古いお札や正月飾りを神社の境内で燃やす「どんど焼」(左義長神事)が、ここ湘南各地で始まります。

 旧来は1月14日に行われるところ、最近は前後の土日に開催されてきましたが、今年は日曜日と重なったため、この日に合わせて多くの神社で行われます。

 本日13日(土)は、国の指定重要無形民族文化財に指定されている神奈川県大磯町の左義長が、大磯北浜海岸で行われる予定です。

 大磯の左義長は、セエノカミサン(道祖神)の火祭りで、集められたお飾りや縁起物を、13日朝から浜辺に運んで9つの大きな円錐型のセエトが作られ、18時半から9つのセエトでその年の恵方(今年は南南東の戊「つちのえ」)に火がつけられ大磯海岸周辺を照らします。

【動画は昨年の様子】
 この火で団子を焼いて食べると風邪を引かない、書初めを燃やして高く上げれば、書道の腕が上がると言われています。

 団子セット(700円)は本日12:00~市内4か所において個数限定で販売されます。

 近年、材料費の高騰などで運営費がかさみ、存続の危機にあったものの、2014年の左義長より始めたオリジナル清酒の販売などを通じて寄付を募り、なんとか続けられているようです。

また、明日14日には藤沢市内の主な神社でも「どんど焼」が行われます。

 藤沢市藤沢の白旗神社では明日1月14日(木)「白旗左義長祭」として、午後1時半から3色だんごが300円で販売され、午後2時からどんど焼が行われます。枝に刺した3色だんごを焼いて食べて一年間無病息災を祈願します。

1月7日 七草がゆ振る舞い 湘南各地で(鎌倉・茅ヶ崎・平塚)

 1月7日(土)は七草粥(がゆ)の日。人日の節句であり、江戸幕府が公的な行事・祝日として定めた5節句(伝統的な年中行事を行う季節の節目となる日)の中の1日です。
 古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗(犬)の日、3日を猪(豚)の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、それぞれの日にはその動物を殺さないようにしていました。そして、7日目を人の日(人日)とし、犯罪者に対する刑罰は行わないことにしていたそうです。

 江戸時代に公的な行事となった人日の節句には、将軍以下全ての武士が七種粥を食べて人日の節句を祝いました。
 1月6日の夜に、セリ、ナズナ、ゴ(オ)ギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの「七草」を叩いて細かくし、7日の朝に粥を炊いてその一年の無病息災を願って朝食として食べるのが本来の習慣だそうです。

 最近では、スーパーでも七草粥(がゆ)セットの野菜がパック詰めで売られていますが、1月7日は湘南地域の神社やお寺を中心に、七草がゆが振る舞われる行事が予定されています。

■鎌倉市大船観音寺では、毎年恒例の七草がゆの振る舞いが行われます。午前11時ごろから修行僧が炊いた七草がゆが参拝者に無料で配られるそうです。

■茅ヶ崎市里山公園では、谷の家のかまどを使い七草がゆが振る舞われます。午前10時受付開始で整理券が配られ、11時すぎから100食分が配布される予定です。(参加費:100円 持ち物:おわん・お箸持参が良いようです)

■平塚七福神ツアーのコースにもなっている平塚市長楽寺では初薬師祈祷会が開かれ、本尊薬師如来の祈祷の後、午前11時より参拝者に薬膳七草粥が振舞われます。ちなみに2018年平塚七福神ウォーキングツアーも1月7日よりスタートします。


 今年一年、健康に過ごしましょう。

第44回藤沢市民まつり 9月23日・24日

2017年の藤沢市民まつりは、本日9月23日(土)と明日24日(日)に開催されます。

 会場は、藤沢駅北口・南口会場のほか、湘南台の秋葉台公園(体育館)、遊行寺で各種イベントが開かれる予定。


気になるフラ・タヒチアンの出演スケージュールは以下のとおり

■23日(土)藤棚ステージ(サンパール広場)

11:30~ Na Mea Hula O Kukunaokala

■24日(日)藤棚ステージ(サンパール広場)

11:30~ リリー フラハラウ
12:00~ HALAU HULA O KALEILANI

■24日(日)ミナパーク前ステージ
10:00~ Ke Anuenue Hula Studio

12:00~ マハラ・フラ・ハラウ
12:30~ 材木座gypseaフラガール
13:30~ Halau Hula Ka Holu Nape O Ka Niu
14:00~ Halau Mehana Ka Pu’uwai
14:30~ Hula Halau O Leinani
15:00~ FESTA Polynesians

気になるお天気はこれから回復の見込み。朝は肌寒かったですが、徐々に気温も上がり、太陽も出てくるようです。

湘南の秋のイベントはまだまだ続きます。お見逃しのないようにCHECKしましょう。

「第10回小出川彼岸花まつり」9月23日(土)

道端には彼岸花の鮮やかな赤が目立つ時期となりましたが、2017年「第10回小出川彼岸花まつり」が明日9月23日(土)藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町の境を流れる小出川沿いで開催されます。



 模擬店やお囃子の演奏、特産品販売のほか、お祭り10周年を記念してスタンプラリーが開催されます。4つの会場「おおぞう」「せりざわ」「遠藤」「打戻」にてスタンプを集めると素敵な景品がもらえます。

散策をして小腹がすいたら地元の方が開く模擬店でお腹を満たしましょう!!


【主催】小出川彼岸花団体協議会(おおぞう彼岸花の会、せりざわ彼岸花の会、遠藤彼岸花の会、打戻彼岸花の会)

【日時】9月23日(土)10:00~15:00(小雨決行、雨天順延)

 おおぞう式典会場《寒川町青少年広場》、遠藤会場、打戻式典会場では、24日も模擬店などが出店します。

(スタンプラリーは、9月23日、24日 9:00~17:00)

【催し】模擬店・写真展示会 などなど

【場所】小出川沿い大黒橋から追出橋まで約3Kmの間の4会場
 1)寒川町・おおぞう式典会場(追出橋から170m下流:寒川町青少年広場:寒川町大蔵557)
 2)茅ヶ崎市・せりざわ会場(茅ケ崎里山公園 里の家:新道橋から100m)
 3)藤沢市・打戻式典会場(大黒橋から1100m)
 4)藤沢市・遠藤会場(大黒橋から180m下流)


 9月下旬から10月上旬に見ごろを迎える小出川沿いの彼岸花は、ピーク時には川沿いが赤い帯のように染まります。カメラを持って秋の一コマを切り取りにお出かけはいかがでしょうか?

Hawaiian Holiday 江のフラ2017

暑さの感じる期間も短かった湘南の夏でしたが、芸術の秋となりフラの屋外イベントが各地で催されます。台風の影響が心配される3連休ですが、9月16日(土)~9月18日(月・祝)は江の島で「Hawaiian Holiday 江のフラ!」が開催されます。江の島灯台シーキャンドルイベントステージ 11:00~18:00までです。



 9月16日(土)の出演ハラウは

 ・ハラウ プウヴァイ
 ・ピリ・アロハ・フラ・スタジオ レイピカケ
 ・カ オハナ フラ オ カ マルラニ
 ・フイ オ ナラニ

 加えてシンガソングライターChiyoTiaのLIVE

 9月17日(日)は、

 ・ハラウ フラ オ リリア オハナ
 ・カヘアラニ アロハ フラ スタジオ
 ・マカナアロハ フラ スタジオ
 ・フラ ココ
 ・マヌ アロハ フラ
 ・ハーラウ フラ カウルオカラー ジャパン
 ・フイ オ ナラニ
 ・レアレア フラ スタジオ
 ・ケエナ アオ フラ オ カプア

 とラウラ(LauLa)のマッツンこと松井貴志のLIVE

 9月18日(月・祝)は

 ・ピリ・アロハ・フラ・スタジオ ホ・アロハ
 ・レイ ナープア
 ・ハーラウ フラ カ ホル ナペ オ カ ラウ ニウ
 ・フラ ハーラウ オ レイヒヴァ オ ナ ラニ
 ・ハーラウ カウルプアナニ
 ・リノ アロハ フラ スタジオ
 ・ハーラウ フラ オ キリポヘ
 ・フラ ハラウ カプアケア
 ・ヒネモエア
 ・アロヒ カマリィ

 そしてChiyoTiaのLIVE

となっています。台風で遠出を諦めた方々も、お天気の様子を伺いながら3連休は近場の湘南でゆったりと過ごすのも良いかも。

2017年ペルセウス流星群は週末8月12日夜に極大期

2017年も8月12日夜から13日未明の極大期に向けて、ペルセウス座流星群が見頃を迎えます。

 流星は、宇宙空間にある直径1ミリメートルから数センチメートル程度のチリの粒が地球の大気に飛び込んできて、大気と激しく摩擦を起こし、高温になると同時に光って見える現象です。

 彗星はこのようなチリの粒を軌道上に放出していて、チリの粒の集団は、それを放出した彗星の軌道上に密集しています。彗星の軌道と地球の軌道が交差している場合、地球がその位置にさしかかると、チリの粒がまとめて地球の大気に飛び込んできます。地球が彗星の軌道を横切る日時は毎年ほぼ決まっていますので、毎年特定の時期に特定の流星群が出現するわけです。

 ペルセウス座流星群は、太陽の回りを約130年の周期で公転するスイフト・タットル彗星の軌道を毎年8月に地球が横切る際、ペルセウス座の近傍を放射点とする流星群として観測されるものです。



 2017年の流星群が極大となるのは、8月13日未明の午前4時。12日午後9時過ぎより東から月が上り、北東のペルセウス座流星群の放射点の近くに月があり、月明かりのため観測条件はあまり良くありません。

 ペルセウス座流星群の放射点は北東ですので、その方向を見れば流れ星が見やすいように思いがちですが、流れ星の流れた跡をたどると放射点で交わるのであって、実際には全天に流れ星が見られます。月がなるべく視界に入らないようにしながら、空の広い範囲を眺めるようにしましょう。

 また、11日の夜半から12日未明にかけてと、13日の夜半から14日にかけても、極大の12日の夜ほどではありませんが、多くの流星が出現する見込みです。

 週末の神奈川県のお天気は、今のところ曇時々晴の予報で、雲が多そうですが、雲の切れ間の流星群を期待しましょう。

2017年茅ヶ崎浜降祭 7月17日(月・祝)海の日早朝

熱中症の危険が感じられる暑い日が続き、梅雨明けも迫る中、次週7月17日(月・祝)海の日に茅ヶ崎海岸で、海の男のお祭り「浜降祭」が開催されます。



湘南では、正月より各地で行われる海上渡御(かいじょうとぎょ)の御神輿が有名ですが、中でも茅ヶ崎の浜降祭は、茅ヶ崎市・寒川町の34神社から神輿が繰り出し壮大なお祭りです。

宮出しを行う神社は、鶴嶺八幡社(4社)、鶴嶺地区(4社)、茅ヶ崎地区(6社)、寒川地区(6社)、松林・小出地区(9社)、南湖地区(5社)

相州神輿独特の「どっこい、どっこい」という掛け声とともに神輿が担がれ、海に入って行く様は勇壮です。昔は、海中に神輿を叩き込むこともある荒っぽい祭りでしたが、神輿を新調する出費や怪我などもあって、女性や子供も担げるように変わってきたようです。

それでも神輿が海に沈むハプニング有り、迫力ある神輿担ぎは今も健在です。

神輿が海に入る「みそぎ」は、午前4時頃~の入場時と式典終了後の8時以降に行われますが、たくさんの神輿が海に入るのを見られるのは、お発ち(式典後一斉に神輿が動き出す)の後の8時過ぎです。


開催日時:2017年7月17日(月・祝)海の日 早朝4時頃から
開催場所:茅ヶ崎市西浜海岸(サザンビーチ茅ヶ崎)

茅ヶ崎駅南口から有料シャトルバスが午前4時から10分おきに運行しています。3連休の最終日、早起きして出かけましょう。

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