1月 2013 - ふじあんnet通信年 のアーカイブ | ふじあんnet通信

神奈川インフルエンザ流行警報が藤沢を含む11地域に拡大

 1月31日発表の神奈川県によるインフルエンザ流行情報によると、定点あたりの報告数が「30.0」を超えた警報レベルの地域は、前週、神奈川14地域中、厚木管内のみであったが、今週は、東は隣接する藤沢、茅ヶ崎、大和管内を越え、鎌倉、横浜、川崎管内へまで11地域に拡大した。

 1月21日~27日一週間の神奈川県定点報告患者数は13883人、前週の7806人から2週連続して1.8倍に増加。
定点当たりの報告数も前週の23.30から41.69まで上昇、2010/11シーズンのピーク数を超えた。
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 患者報告数が多いのは、依然として厚木管内で、定点当たりの報告数も前週39.65が、64.18と猛威を振るっている。他の地域では、川崎、横浜、相模原、平塚、小田原、秦野、茅ヶ崎、大和の8地域でも定点当たりの報告数が40を超えている。

 藤沢市でも前週の定点患者報告数20.57から30.29へ上昇してはいるが、周辺の市町村に比べると患者数増加の傾向はゆるやか
である。
 
 県内の小中学校でも依然として学級閉鎖が相次いでおり、お年寄りのいる家庭では、引き続き感染対策に注意が必要である。もうじき、流行のピークを迎え、後は沈静化すると見られていますが、気を緩めずに手洗い・うがいを励行しましょう。

業務スーパー・神奈川湘南地域(寒川・茅ヶ崎・辻堂・藤沢)の特色

 1月30日放送の日本テレビ・ヒルナンデスで業務スーパーの特集が組まれ、激安商品が紹介されたが、湘南地域の寒川・茅ヶ崎・辻堂・藤沢各店舗では、店舗毎に取り扱い品目が微妙に異なり、各店とも特色ある品揃えとなっている。

 以下、湘南地域の業務スーパーの4店舗(寒川店・茅ヶ崎店・辻堂店・藤沢店)について取り扱い品目を中心に紹介する。

①寒川店(神奈川県茅ヶ崎市萩園1232-1)
 寒川店と言っても住所は茅ヶ崎市で、茅ヶ崎市国道1号と産業道路交差点から産業道路を銀河大橋方面に北上し、ULVACを過ぎると右手に現れる。野菜・果物・精肉を扱っているのが特徴で、特に野菜・果物は大袋・箱入りで販売しており、他店に比べて安くお買い得である。商品種類も4店舗の中で最も多いように感じられる。また、ここではビール券で買い物が可能である。

②茅ヶ崎店(神奈川県茅ヶ崎市本村1-8-26)
 JR茅ヶ崎駅・北側で、JR東海道線と国道一号線の間の細い路地を入ったところにあり、地元民しか場所を知らない。野菜・果物・精肉を扱っており、寒川店に劣らぬ品揃え。特に精肉に関しては、寒川店より充実している。

③辻堂店(神奈川県藤沢市辻堂元町四丁目17-14)
 箱根駅伝も走る国道134号線から国道1号へ向かう湘南新道沿いに、2011年11月にOPENした新しい店舗。開店当初は、輸入高級食品を安値で販売していたが、その後取り扱いを止め、他店と同様の商品を取り扱っている。精肉コーナーはないが、野菜・果物類を取り扱い始め、近隣のスーパーより安値の商品も多い。最近は、太平台にヨークマートがオープンし、西にはOK辻堂店があって、南に西友辻堂店と安売りスーパー激戦区でもある。

④藤沢店(神奈川県藤沢市鵠沼石上1-5-17)
 イトーヨーカドー藤沢店の南側に位置し、車の専用駐車場はない。
 (近くにイトーヨーカドーの立体駐車場あり)
 精肉・野菜・果物の取り扱いはなく店舗も小さいが、他の3店舗で見られない商品を取り扱っている。
 例えば、味のり3切30枚:198円は、他店で見られない。
 また酒類もスポット的に扱っており、アルゼンチンワイン赤・白750ml:278円は他店では見かけない。

デフレ時代が終焉を迎え、今後食料品の値上がりが予想される中、業務スーパーは消費者の心強い味方である。

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CP+2013ミラーレス キヤノン・ニコンも肩透かし

 明日、1月31日(木)より、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜・展示ホールにてカメラと写真の日本最大規模のイベントであるCP+2013が開催される。
 昨年のCP+2012では、キヤノンを除いて各社ともミラーレスカメラの新製品を発表・展示し、盛況となった。しかし今年のCP+2013の直前情報では、キヤノン、ニコンを含めた大手各社とも大きな新製品発表は予定されていない。

 直近で、米国の家電見本市CES2013、そして同時開催のカメラ・写真ショーであるPMA(2010年まで)が1月8日より開催されていたこともあり、中国不買とデフレ直下にあるガラパゴス日本よりも、経済回復基調の強い米国での発表を重視した形となっている。
 
 各社の戦略的デジタルカメラ新製品の発表は、毎年PMAの開催されていた今年の3月~4月頃になると見られており、CES2013にて存在感を示したサムソン等の海外勢を警戒して、今回のCP+2013は控えめな発表となっているようだ。

 以上のような訳で、今回の注目は、米国CES2013で発表された製品が、CP+2013で実際に手にとって操作・実感できるのかというところにかかっている。
 個人的には、キヤノンの新機軸コンパクトデジタルカメラ Canon PowerShot Nが気になるところであるが、果たして展示されているのか?

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2013 J1キャンプ 湘南ベルマーレ タイ遠征出発

 2013年1月28日J1に昇格した湘南ベルマーレは、タイ遠征へ向け成田空港を出発した。

 湘南ベルマーレは、2年振りのタイ合宿となり、30日のタイ・プレミアリーグのムアントン・ユナイテッドとの親善試合を皮切りに、
2月6日まで休みなしで練習を行い、タイでの練習試合も7試合予定している。帰国は2月7日の予定。

 今シーズンは、タイのムアントン・ユナイテッドから、元ボリビア代表エジバルド・ロハス・エルモサ(FW:27歳)が加入し、就任2年目のチョウ・キジェ監督(44)も「新しい選手も迎えて、J1を戦うにあたって、チームを成長させるという責任を強く感じている」とコメントしていた。

(エジバルド・ロハス・エルモサ)



 従来、九州でキャンプを行っていたJ1のクラブチームだが、今年のシーズン・オフは、4チームがタイで合宿を行う。Jリーグがアジアの観客増を狙って、タイ・プレミアリーグと協定を結び、アジア戦略を展開するのに乗っかった形となっている。

 タイでキャンプを行うのはセレッソ大阪、名古屋グランパス、ジュビロ磐田、湘南ベルマーレの4チームで、C大阪はタイ・プレミアリーグのバンコク・グラス、磐田はムアントン・ユナイテッドと提携を結んでいる。タイでキャンプを行うメリットとしては、①気候が日本の九州より暖かい、②滞在費用も国内より割安、③練習試合の対戦相手も確保可能という点が上げられる。

 そして湘南ベルマーレ以外の大阪、名古屋、磐田はそれぞれヤンマー、トヨタ自動車、ヤマハ発動機といったスポンサーがタイに工場や販売拠点を抱える、企業の広告塔としての役割も担っている。
 市民クラブの湘南ベルマーレは、企業のバックアップの代わりに湘南地域ぐるみで熱い応援をしており、頑張ってGIANT KILLINGを起こしてもらいたいところだ。

ミス日本グランプリなるか 鈴木 恵梨佳 日大(藤沢)4年生

 1月28日(月)第45代ミス日本グランプリが決定する。日大生物資源科学部(藤沢市六会)4年生の鈴木恵梨佳さん(22)が最終候補12人の中の一人として挑んでいる。

 鈴木恵梨佳さんは、東京八王子市在住ではありますが、小田急江ノ島線の藤沢市六会日大前の日大生物資源科学部に通う大学生。1年生の時に日大ミスコンに選ばれ、2011年には「東京きものの女王」グランプリに輝いた和服の似合う女性である。


 大会には全国から2825人が応募、書類審査、地区予選などを行い、最終的に12人に絞られてその中の一人に選ばれた。また鈴木さんはスポーツニッポンのブログをこまめに更新して、最終選考を前に湘南藤沢のミニコミ誌にも取り上げられるなど藤沢市民からも応援を受け、たくさんの読者を集めて一般投票結果では1位を獲得していた。

 27日(日)には、前夜祭の出場者激励会が開催され、スポーツニッポンの「スポニチ特別賞」を受賞した。
またこの激励会では、12人の候補者が半年間の厳しいレッスンや自分磨きの経験を語り、本番決戦への抱負を語った。

 本番のミス日本グランプリ決定コンテストは、本日1月28日(月)東京・新宿の京王プラザホテルで開催される。

2013 湘南藤沢市民マラソン ゲストランナーも

 2013年1月27(日)湘南藤沢市民マラソンが好天の中、開催されました。

 ゲストランナーには、昨年に続きオフィシャルアドバイザー谷川 真理さんとDJ・ハギー(HAGGY)、そして今年は、猫ひろしさん、ふじさわ観光親善大使のつるの剛士さんが加わり、市民ランナー1万人が参加。
 スタート地点は、江の島ヨットハーバー前、江ノ島大橋を渡り、最長10マイル参加のランナーは、浜見山交番前交差点の折り返しへ向かうコース。昨日の吹き荒れた風も収まり、晴れ渡った青空の下という絶好のコンディションと、さらに富士山、伊豆半島が望む絶景の中、海岸沿いの国道134線を走り抜けました。
 ふじさわ観光親善大使のつるの剛士さんは、「親子ラン」2kmに参加されました。

 お昼前には、走り終えたランナー達も江ノ島観光を楽しみながら帰途へ向かい、午前11時半には交通規制も解除され、国道134号を回避するため渋滞していた467号線も徐々に普段通りの交通量に戻りました。

 近年の元気な中高年の健康志向と、市民ランナーによるランニングブームの中、NHK BS放送のランスマの盛り上がりやインターネットの普及によるトレーニング情報、マラソン大会情報の広がりを受け、この地域の市民ランナーたちが湘南国際マラソンデビュー予備軍として育っていくことでしょう。
 
 朝晩のランニングはまだ厳しいですが、今年の第8回湘南国際マラソンまで、後10ヶ月、計画的にトレーニングに励みましょう。

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(えのぽより)

 

茅ヶ崎市 防災可視化アイフォンアプリ発表

 茅ヶ崎市は、アイフォン(iPhone)で津波浸水情報が風景と重なって表示される防災可視化アプリを「天サイ!まなぶくん 茅ケ崎版」を東京大学・生産技術研究所の加藤孝明准教授と開発し、24日からアプリ配信サイト「App Store」で無料配布を開始した。

 国の平成23年度の消防防災科学技術研究推進制度で採択された「地域力を引き出し持続性を高める『地域防災支援技術パッケージ』の構築」のテーマで、東京大学・生産技術研究所の加藤孝明准教授が、茅ヶ崎市、東京都葛飾区、ソフト開発会社「キャドセンター」と共に開発したもの。「天サイ!まなぶくん 茅ケ崎版」の他に、葛飾版も合わせて発表されている。
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 遣われている技術は、拡張現実(AR:Augmented Reality)と呼ばれる技術で、仮想現実(バーチャルリアリティ:VR)の派生技術である。 仮想現実は、ディスプレィ付メガネ(ヘッドマウントディスプレィ)などを通して人工的に構築された風景と現実の風景を差し替えるのに対し、拡張現実は現実の風景に情報を付加させ、文字通り人間から見た現実世界を拡張した画像情報を認識する技術である。

 実際には、アプリを起動しアイフォンカメラを茅ケ崎市内でかざすと、津波による浸水深さや、道路が浸水して通行できなくなる確率などが風景に重なって表示される。これらは既にハザードマップなどの紙媒体を通して提供されている情報だが、アイフォンを使って簡単に身近な情報として見ることで、実際の危険性を実感できるのがメリットだ。

 本日、1月27日(日曜日)に海岸地区の東海岸北3丁目と北4丁目で「防災まちづくりワークショップ」が開催され、その中でもこのアプリが紹介される予定である。詳しくは、茅ヶ崎市のHPへ

「天サイ!まなぶくん」茅ヶ崎版についての問い合わせは、こちらtensai-manabu@iis.u-tokyo.ac.jp

神奈川インフルエンザ流行 厚木で警報発令 藤沢も引き続き注意

 神奈川県衛生研究所の1月24日発表によると、神奈川県定点観測地点でのインフルエンザ患者報告数が前週に比べ約1.8倍に増加した。特に厚木市では、定点あたりの報告数が「30.0」のインフルエンザ流行の警報レベルを超えて急速に流行が広がっており、県内全域で注意報レベルである「10.0」を超えた。
 今後、厚木市に隣接する平塚市、茅ヶ崎市、藤沢市などを介して沿岸地域にも広がる可能性があり、さらなる警戒を呼びかけている。

 1月14日~20日の県内定点観測地点でのインフルエンザ患者報告数は7806人で、第2週(1月7日~1月13日)の4250人から急増。下記グラフのとおり、定点当たりの報告数が23.30と前週の13.12から急上昇している。
 このままのペースが続くと昨年のピークである48.8を超え、大流行した2004/2005年の定点観測数50超えの再来の可能性もあり、十分な注意が必要である。
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 県央地域の小中学校を中心に学級閉鎖や学年閉鎖が相次ぎ、特に厚木市、相模原市では、厚木市立森の里小1年(2クラス)、厚木市立南毛利中学1年(6クラス)、相模原市立大沢小6年(4クラス)、相模原市立若草小3、6年(各2クラス)、相模原市立九沢小1年(3クラス)、相模原市立上溝南中1、2年(各6クラス)が、1月下旬頃までの学年閉鎖となっている。

 今後、流行のピークは2月上旬頃と見られます。今後も手洗いうがいを基本に感染予防対策をしましょう。

2013年も野菜高騰続く 湘南でもスーパー特売

 寒さの影響で、昨年からの野菜の高騰が2013年も続いている。正月明けは、やや落ち着きを見せていたが、関東を襲った1月14日の大雪の影響でまた葉物野菜を中心に高騰した。

 ここ湘南・藤沢でも安売りで客を集める辻堂「牧野青果」や片瀬「YAOFUKU」といった八百屋や、本鵠沼の農協野菜直売所「JAさがみ米ディハウスくげぬま」でも「キャベツ」が1玉150円~200円と高騰、逆に大手イトーヨーカドー系列のスーパーが1玉98円の特売セールを行い人気を集めるといった逆転現象も起きている。

 東京都中央卸売り市場での市場関係者への聞き取り調査により、1月10日、農林水産省は、「冬野菜の生育状況と価格見通し」を発表している。1月10日時点でも既に、厳しい低温による生育遅延により関東を主生産地とする「だいこん」、「にんじん」といった根菜類と「キャベツ」、「はくさい」、「ほうれんそう」といった葉物類の価格が上昇傾向にあった。
 そこへ、1月14日の降雪によるダメージにより、価格が落ち着くとみられていた葉物野菜類の価格上昇が止まらない。ただ「キャベツ」の価格高騰に比べ、「はくさい」や「レタス」は比較的値段が落ち着いているため、家庭の主婦は献立を工夫してやりくりしているようである。

 暦の上では大寒が過ぎ徐々に春が近づくものの、2月にはまた寒波の到来が予想されている。野菜の生育情報にも注意を払い、せめてもの生活防衛に努めたい。

農林水産省1月10日発表資料はこちら(↓クリックすると拡大できます)
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山本昌 2013年 藤沢・茅ヶ崎でスタート

 今シーズンプロ野球30年を迎える中日ドラゴンズの山本昌投手(47)が、2013年のスタートとして、茅ヶ崎市松林の自宅で正月を迎えた後、母校日大藤沢高校で自主トレを開始。その模様が、1月20日(日)放送のNHKサンデースポーツで伝えられた。

 山本昌(本名:山本昌弘)投手は、2013年は年男で、今年8月で48歳を迎える。今年の初詣は地元茅ヶ崎の菱沼八王子神社を参拝とのこと。

 昨年12月6日に中日との30年目のシーズン契約更改を行った現役最年長左腕は、数々の最年長記録を樹立してきたが、今シーズンはその記録のさらなる更新へ向け、1月4日に自主トレーニングをスタート。母校グランドで、午前中はランニングやダッシュで若い人たちと一緒に身体をほぐし、午後からはキャッチボールで汗を流した。
 昨シーズン、スタートの4月は活躍したのだが、その後疲労により思うような活躍ができなかったことを反省。今年1年間を通して故障なく過ごせるように、昨年までと違った取り組みで筋力トレーニングを行う等、48歳を迎える体を鍛え直している。

 そして夜には、地元茅ヶ崎の焼肉屋で、茅ヶ崎市松林中学校野球部の同窓生の新年会に参加し、旧友らと親交を深め30年目となる今年一年のスタートに区切りをつけた。

 各界のスポーツ選手が相次ぎ引退を表明する中で、中年40代の希望の星となって今年1年の活躍を期待する。
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