4月 2013 - ふじあんnet通信年 のアーカイブ | ふじあんnet通信

神奈川B級グルメ 厚木フードバトル

 2013年の神奈川県のB級グルメを競うイベント「第6回かながわフードバトルinあつぎ」が、4月28日(日)、29日(月・祝)に神奈川県厚木市寿町の厚木中央公園で開催されました。

 県内各地の市町村、商工会議所、観光協会等の推薦による32団体に加え、過去金賞受賞の厚木シロコロ・ホルモンを含めた4団体の計36団体が出店し、自慢の料理をふるまいました。

 審査は来場者の箸による投票で、その重量により金賞が決まるというもの。2013年の金・銀・銅三賞は、以下の団体が受賞。
湘南こっこからあげ

 金 賞 平塚市 :(有)鳥仲商店 湘南こっこからあげ
 銀 賞 大和市 :炭火串焼物語 SAKE 相模豚備長炭直火焼
 銅 賞 海老名市:炭火やきとり創玄 海老名のヘルシーつくね

 今回、藤沢市からは、藤沢炒麺が出店しましたが、惜しくも入賞はなりませんでした。その他の受賞団体は、以下の通りです。

 特別賞 厚木市 :酒菜の隠れ家 月あかり 備長炭焼 厚木チーズつくね
 5 位  茅ヶ崎市:レストランなんどき牧場 湘南名物茅ヶ崎メンチ/チーズ入り
 6 位  横浜市 :神奈川県豆腐油揚商工組合 神奈川とうふコロ揚げ
 7 位  平塚市 :平塚しらすボール隊(平塚YEG) 平塚しらすボール
 8 位  大和市 :炭火・七輪ホルモン焼 珍満 大和名物やわらかホルモン炒め
 9 位  相模原市:野楽(ノラ) 津久井まめたいやき
 10 位 伊勢原市:株式会社ファームいせはら 自然薯揚げ

 今回、イベントに来場できなかった方も、ネットで調べて食べに行ってみてはいかがでしょうか?

アースデイ湘南2013 江の島フラを福島の避難者も一緒に

 ゴールデンウィーク初日の4月27日(土)、2013年のアースデイ湘南は、福島原発から避難されているご家族と一緒に「江の島フラ・パラダイス」というイベントを開催しました。
  
 このイベントは、世界中の子供達〜フラでつなぐ心の絆「江の島フラ・パライダイス」と題して、フラダンスとウクレレにより、愛と平和のメッセージを湘南から世界へ発信しようという企画でした。
 昨年に引き続きアースデイ湘南とご縁のある福島県富岡町のご家族に加え、今年は南相馬市のご家族など43名の方を招待しました。

 当日は、晴天に恵まれた中、江の島灯台下のサムエルコッキング苑内芝生広場で、観光客も参加した約400人が、一緒にフラダンスを踊りました。

江の島 フラ

「世界中の子供たち」は、アースデイ湘南・実行委員長である琢磨啓子さんとご主人の琢磨仁さんによるユニット「ハーフムーン」の曲で、平和の願いを込めた子供たちのメッセージソングとして、湘南を中心とした神奈川県のイベントなどで歌われています。

 日本では1990年より、アースデイ(地球環境について考える日)に合わせて、各地でさまざまなイベントが行なわれています。 湘南では2004年にアースデイ湘南を始めて、今年で10回目となりました。
 今後も、子供たちの明るい未来を築くために、少しづつでも活動の輪が広がって欲しいと思います。

風疹予防接種費用助成は神奈川県内17市町村に拡大

 風疹予防接種費用の助成が、神奈川県内で17市町村に広がったことが、県の発表で明らかになった。
 
 対象となるのは、主に妊娠している女性の夫や、妊娠を予定の女性に対するものである。先週の神奈川県での風しん非常事態宣言と県から市町村への予防接種費用補助の決定を受け、先行して助成を決めた横浜市、川崎市、相模原市の3市に続いた形だ。

これまで助成を決めているのは、以下の17市町村である。

 横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市・平塚市・鎌倉市・逗子市・葉山町・厚木市・大和市・茅ケ崎市・伊勢原市・海老名市・座間市・綾瀬市・愛川町・清川村

 気になる助成額は、大和市は全額助成となるが、他の自治体は3000円~5000円程度の自己負担となる見込みである。また、残る16市町村も費用助成の方向で検討中のようである。

 25日発表の県衛生研究所・速報によると、第16週(4月15日から4月21日)は県内で87例の報告があり、先週の72例より15例増加。

神奈川県風疹感染者数
 地域別に見ると横浜市が40例、川崎市が26例、相模原市6例、藤沢市6例、厚木市4例、横須賀・小田原・秦野・大和・茅ヶ崎で1例の報告がされている。

 GWを迎え人の移動が活発になる中、手洗い・うがいなどを心がけ、感染拡大に十分注意しましょう。

2013年 ワールド・インビテーショナル・フラ・フェスティバル日本大会 in 茅ヶ崎

 第3回 ワールド・インビテーショナル・フラ・フェスティバル日本大会が、神奈川県茅ヶ崎市平和学園にて2013年9月21日(土)~23日(月)の3日間開催される。

 ハワイからは、次のクムフラ6人が来日して、ホーイケ・コンペティションの審査とフラ・ワークショップを開催することが決定した。

  ・アウケレ・シアンコ
  ・イポラニ・ヴォーン
  ・ポーハイ・スーザ
  ・ジョン・アイウォヒ
  ・ジーナ・ラヒラヒ・ジンガオ 
  ・キロハナ・シルヴ

 ※ホームページ(http://www.world.hawaiianculture.org)には、来日クムのプロフィールがUP DATEされている。

 現在、出場枠が残っているのは、コンペティションのワヒネ・カヒコと、コンペティション・アウアナ、ホーイケのケイキ部門であり、事前審査を経て開催日当日の出場チ-ムが決定される。
 尚、コンペティション優勝チームは11月に開催されるハワイ本大会のステージでフラを披露することができる。

 ワールド・インビテーショナル・フラ・フェスティバル日本大会

 今後、ワークショップの内容が決定され、ワークショップとコンペティション/ホーイケのチケットが発売となる予定である。

 フラの盛んな湘南地域でも、本場ハワイの審査員によるコンペティションを見る機会は限られ、フラを習う人達の間では貴重なイベントとなっており、是非チェックをお忘れなく。

4月22日は、アースデイ(地球の日)・江ノ島では27日にイベント

 4月22日はEarthDay(地球環境について考える日)、全世界中192カ国でで1億人以上の人々が参加し、アースデイのイベントが開催されている。
 日本では、4月20日(土)、21日(日)にアースデイ東京2013が代々木公園を中心に開催され、4月27日(土)には神奈川・湘南でもアースデイ湘南2013が藤沢市・江ノ島で開催される。

 昨年に引き続き厳冬で始まった2013年の気候変動は、地球温暖化による極地域(北極)の海氷融解が原因とも言われている。4月下旬だというのに冬に戻ったような異常な気候は、地球に住む我々への警笛と受け取れなくはない。
 日本では、中国からの環境汚染物質PM2.5飛来などの影響により、さらに環境に対する意識が高まっておい、その中で迎えた2013年のアースデイ。
 日本のみならず世界中の各国での環境変化・気候変動に憂慮する人々のムーブメントになろうとしている。

earthday 2013

 今週末に湘南・藤沢江ノ島で開催されるアースデイのイベントでは、福島県富岡町、南相馬、いわき市のご家族をご招待して、江の島で1000人でフラを踊ります。

 詳細は下記の通りで、フラダンスを知らない方でも楽しめるイベントのようです。
 是非お出かけになってみてはいかがでしょうか?

「世界中の子供達〜フラでつなぐ心の絆
  江の島フラ・パラダイス
  1000人フラ、100人ウクレレで愛と平和を湘南から世界へ!」

【日時】:4月27日(土)12:30~16:35
【場所】:江の島サムエルコッキング苑内 芝生ステージ

2013年 大岡越前祭り in 茅ヶ崎

 2013年の春の湘南のイベント「茅ヶ崎・大岡越前祭」が、4月20日(土)、21日(日)の2日間に渡って開催される。

気になるお天気の方は、20日(土)、21日(日)とも曇りがちで気温も低め、21日(日)のパレードの際は雨の可能性もありそう。

大岡越前

 1970年代からTBS系列で放映され、加藤剛主演で人気時代劇番組となった「大岡越前」だが、湘南茅ヶ崎にゆかりがあることは、あまり知られていない。

 大岡越前守忠相公は、江戸時代の名奉行と知られ、時の将軍徳川吉宗公の元、江戸町奉行、寺社奉行の要職を歴任し、その偉業はドラマで語られる以上に数多く知られている。
 1751年(宝暦元年)に75才で亡くなった大岡越前公は、茅ヶ崎市の浄見寺にお墓がある。
 1912年(大正元年)にその功績に対して従四位が贈られ、浄見寺にて、贈位祭が行われた。これが茅ヶ崎の大岡越前祭の始まりとなった。
 その後、戦争などで中断したものも、1956年(昭和31年)に復活し、茅ヶ崎市を挙げて、春の恒例のイベントとなっている。

 21日(日)12:30からは、茅ヶ崎市駅周辺の道路で、神輿と共に大岡越前が活躍した江戸時代の衣装を着た行列によるパレードが行われる。カメラを持ってお出かけされてはいかが?

神奈川県 風しん非常事態宣言 3市で予防接種費用助成開始

 神奈川県は16日、県内の風疹感染者数増加を受けて、風しん非常事態宣言を行った。感染予防のためのワクチン接種についても1人当たり5000円程度の補助を行うとしている。

 任意の有料予防接種は麻疹との混合ワクチンで1万円前後であり、15日には既に横浜市、川崎市、相模原市が6千円~8千円の助成を発表。横浜、川崎両市は22日から9月30日まで、相模原市は26日から来年3月31日までとなる。

 助成の対象となるのは、妊娠している女性の夫や妊娠を予定している女性の方で、今後、他の市町村も前記3市に続くと見られている。

 また、県では今年度限りの措置として、市町村がワクチン接種に助成する場合、市町村に対して補助していくとのことである。

17日発表の神奈川県衛生研究所の風疹感染速報によると、第15週(4月8日から4月14日)は県内で72例の報告があり、地域別に見ると横浜市が21例、川崎市が19例、相模原市9例、藤沢市6例、厚木市5例、横須賀・秦野3例、大和・茅ヶ崎で2例、平塚・三崎1例報告されている。

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 本日のNHKニュースでは、風疹予防接種の無料化をネットで呼びかけ、2000人を超える署名が集まったと報じられた。
 市町村や県などの地方自治体まかせではなく、国としても抜本的な対策に立ち上がって欲しいものである。

鳥インフルエンザ 野鳥から初検出 渡り鳥に注意

 中国農業省の発表によると新型(H7N9型)鳥インフルエンザウィルスが、江蘇省南京市の野生のハトから検出されたとのことである。これまで、感染地域の食材市場で食用の鳥からは、ウィルスが検出されていたが、野鳥から見つかったのは初めてである。
 見つかったウィルスは、上海の食材市場のハトから検出されたウィルスと遺伝子構造が似ており、農業省は感染ルートを調査している。

 今回、野鳥での感染が見つかったため、周辺国へ渡り鳥を介しての感染拡大が懸念されるが、中国から日本へ来る渡り鳥は、冬の越冬が目的で日本海を渡って南下してくるため、むしろこれからジョウビタキなどの渡り鳥が中国大陸へ帰って行く季節となる。

ジョウビタキ
             【ジョウビタキ】

 中国から日本への感染防止のためには、当面、渡り鳥の心配よりも5万6千人の上海在住日本人による国内へのウィルス持込み防止が重要となる。すでにロシア極東地域の空港や国境検問所では中国からの入国者に対する体温検査を強化しており、発熱している人がいた場合、病院などで詳しく検査することを行っている。
 今月13日には、日本でも新型インフルエンザ対策特別措置法が施行された。鳥インフルエンザ感染拡大時には緊急事態宣言と共に、都道府県知事の指示の元、企業・住民の行動が制限されることとなる。

 今回の新型鳥インフルエンザウイルスについては16日、江蘇省で3人、浙江省で5人と合わせて8人の感染が新たに確認された。これで感染者は、累計72人となり、このうち既に14人が死亡している。

 中国で仕事をされる方は、今後とも鳥インフルエンザの情報には十分注意されたい。



第6回鵠沼ハワイアンフェスティバル 神奈川県藤沢市湘南海岸公園

 今年も来月5月19日(日)に、毎年恒例となった鵠沼ハワイアンフェスティバルが神奈川県藤沢市の湘南海岸公園で開催されます。

 2012年に県立湘南海岸公園サーフビレッジの西側芝生広場に芝生のステージが出来、昨年は銅像したから、場所をここに移しての開催でした。2013年も引き続きこの芝生ステージで第6回目となるイベントが開催される予定です。

 開催日時:5月19日(日)AM10:00~PM15:00
     ※荒天時は6月16日(日)へ延期

 会場:県立湘南海岸公園 サーフビレッジ(小田急江ノ島線鵠沼海岸駅より南へ徒歩10分)

 司会は、昨年に引き続きハワイ語に造詣の深い鳥山親雄(とりやまちかお)先生(元ココナッツアイランダーズ:鵠沼松が岡在住)

 当日は、湘南・茅ヶ崎・藤沢・鎌倉・横浜で活動するハラによるフラダンスと湘南ウクレレサークルによる生演奏が芝生ステージで行われます。

 鵠沼ハワイアン

 昨年は、爽やかな5月の青空の下、絶好のお天気でした。例年晴天に恵まれることが多く、運がよければ芝生広場から富士山を望むことができます。
 
 同時に開催されるフリーマッケットでは、屋台の出店もあり、昨年は好天もあって生ビールが売り切れるほどの盛況でした。
天気が良ければ、是非お出かけになってみてはいかがでしょうか?

神奈川・湘南 風疹に引き続き注意 藤沢市で感染者増加

 神奈川県衛生研究所の風疹感染速報によると、第14週(4月1日から4月7日)は県内で67例の報告がありました。
 下記グラフからも分かるとおり2013年に入ってからの感染者の増加は、ここにきてやや落ち着きを見せていますが、感染者数の絶対数が多いため、予防接種未接種の妊婦の方・ご家族の方には、引き続き人混みをなるべく避けるなど感染予防の行動が求められています。

風疹 神奈川2013年 
          
 地域別に見ると横浜市が21例、川崎市が32例、藤沢市10例、相模原・大和5例、厚木・小田原3例、横須賀・秦野・茅ヶ崎2例、鎌倉・三崎で各1例報告されています。今週は、湘南・藤沢市で10例と前週6例に比べて顕著に増加したのが目立っており、注意が必要です。

 4月9日発表の厚生労働省/国立感染症研究所による風疹感染者発生動向調査によると
第13週(3月25日から3月31日)の全国の感染者報告数は375例とやや鈍化しているのもの、昨年の流行がさらに拡大している状況が、下図1の累積報告者数推移から見て取れます。
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 風疹は、世界的には流行が抑えられており、日本国内の風疹感染拡大により、日本への渡航を控えるような動きも出始めています。ここのところの円高と合わせて、日本の観光業への影響も懸念されており、風疹感染の早期収束が望まれています。

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