8月 2013 - ふじあんnet通信年 のアーカイブ | ふじあんnet通信

片瀬諏訪神社 例大祭(濱降式・神幸祭)8月27日

 夏の終わりを迎え、2013年8月23日より始まった片瀬諏訪神社のお祭りも本日8月27日の濱降式・神幸祭でクライマックスを迎えます。
本祭の27日は早朝5時より濱降式(濱降り際)が片瀬東浜で、午後6時からは龍口寺から諏訪神社まで山車のパレードが行われる。

 出発前に礼拝を済ませ、午前4時に片瀬諏訪神社(下諏訪神社)から五町内のそれぞれの神輿が片瀬東浜へ向けて出発。

 新屋敷(あらやしき)、西片、西浜、東り町(とおりまち)、下の谷(しものや)五町内の囃子屋台が神輿を先導しながら、湘南白百合⇒小田急片瀬江の島駅を通って弁天橋経由で国道134号ガード下を抜け、片瀬東浜までパレード。
 
 午前5時ごろからお祓いを済ませて、海へ入水、海上渡御(かいじょうとぎょ)が行われる予定。

 午後6時には、龍口寺前に五町内の山車が集合。五町内屋台が先導しながら、宮神輿、五町内山車の順で国道467号線を諏訪神社までパレードを行う。

 そしてこの祭りの最大の山場は「ぶん回し」。若い衆数人が山車をつかんで勢いよく回転させます。
 パレードの途中、横浜銀行片瀬支店前、三浦藤沢信用金庫片瀬支店前、諏訪神社前、片瀬脳神経外科病院前の4ヶ所で行われるのでパレードを見に行かれる方は必見です。

陽だまりの彼女 藤沢プレミア試写会申し込み8月26日まで

 映画「陽だまりの彼女」の藤沢市民限定プレミア試写会が9月10日テラスモール湘南の109ネマズ湘南で開催される。
申し込み期限は、明日8月26日(月)※官製ハガキで応募。(当日消印有効) 


 2013年10月12日(土)全国公開(東宝系)の「陽だまりの彼女」は、越谷オサム原作(新潮文庫)のベストセラーを監督:三木孝浩、主演:松本潤、上野樹里のキャストで映画化したラブストーリー。



 8月29日(木)にTOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)にて、松本潤、上野樹里、三木孝浩監督の舞台挨拶の元、完成披露試写会が行われる予定となっている。

 この映画は、湘南・江の島が舞台となっており、約1年前から藤沢市観光課の「湘南藤沢フィルム・コミッション」が全面的にバックアップを行ってきた。今回、撮影を支援した湘南藤沢フィルム・コミッションが、藤沢市民を対象にプレミア試写会の開催を企画。全国公開に先駆けて、江の島を舞台とした話題のラブストーリーを見ることができる。

 詳細は、下記のとおり

【映画『陽だまりの彼女』×湘南藤沢・横浜キャンペーン神奈川プレミア試写会】

【日時】 9月10日(火)19:30~22:00

【会場】 109シネマズ湘南(テラスモール湘南内)

【定員】 藤沢市内在住の方(小学生以上) ペア100組200名

【申込み方法】 官製はがき(1人1通まで)に参加者全員の住所・氏名・年齢・電話番号を書き、〒251-8601 藤沢市朝日町1-1 藤沢市役所 経済部・観光課内 湘南藤沢フィルムコミッション事務局宛に郵送。

※当選者は招待券の発送をもってかえさせていただきます。
※小・中学生は保護者の同伴が必要になります。
※複数のご応募は全て無効となります。

【応募締切】 8月26日(月)当日消印有効 ←←←←明日です。

フジサワ中央 8月25日復活 

 湘南最後のミニシアターとして惜しまれながら2010年に閉館した藤沢市の「フジサワ中央」が2013年8月25日1日だけの復活を遂げる。

 1950年(昭和25年)に藤沢南口にて開館した「フジサワ中央」は、1977年に北口に移って営業を続けていたが、2010年に新堀ギター教室にビルごと譲渡して閉館となっていた。
 現在は、新堀ギターライブ館3Fとなっているが、移動式映画館「輪輪シネマ」が、新堀ギター教室にイベント企画をもちかけ開催が決定したもの。

 雨となった日曜日ですが、なつかしい映画館で、心地よい音楽と映画で過ごすのも良いかも。

 イベント詳細は下記のとおり

【フジサワ中央復活祭】
フジサワ中央復活祭
【日時】2013年8月25日(日)本日10:00~、14:00~の2回(定員150名)

【場所】元フジサワ中央1(神奈川県藤沢市藤沢93 新堀ギターライブ館3F)

【プログラム】
 ①新堀ギター×フジサワ中央スペシャルコラボ ※10:00~の部のみ(20分)
  女性ギター四重奏Twinkleによる演奏&無声映画『月世界旅行』(1902年:フランス)

 ②映画『男はつらいよ 寅次郎の青春』シリーズ45作
 (監督:山田洋次/マドンナ:後藤久美子、出演:風吹ジュン、永瀬正敏、夏木マリ/1992年:101分)

 ③元フジサワ中央支配人・手塚たまきさん×元フジサワ中央映写技師,現輪輪シネマ・高林健氏トークショー (30分)

【チケット】当日券のみ窓口販売、一般1700円/シニア1000円

【問い合わせ】輪輪シネマ info@wawacinema.com  TEL090-8309-7419 

第11回辻堂ファイト祭り 8月24日(土)25日(日)

 2013年の今年で第11回目となる「辻堂ファイト祭り」が8月24日(土)25日(日)の両日、JR辻堂駅北口テラスモール湘南北側のシークロス公園にて開催されます。

辻堂ファイト祭り 2013

 「辻堂ファイト祭り」は、明治・辻堂地区の住民参加による手作りのお祭りで、ステージでは、各町内会の奉納太鼓を披露します。
 
 8月24日11:00からのステージでは、北町町内会、新町町内会が、地元ハラウのフラダンスや・マーチングバンド演奏と前後して登場。8月25日は、駅前町内会、新町町内会 東町町内会、南町町内会が出演します。

 
ステージプログラムは下記のとおり

8月24(土)  ステージ  タイムスケジュール
  11:00   開会式 (音楽隊会場内パレード、藤沢消防音楽隊演奏、来賓挨拶 )
   12:00   奉納太鼓(北町町内会)、 フラダンス (ナメアフラ オ ククナオカラー)
   12:55   米海軍第七艦隊音楽隊演奏
   13:30   フラダンス (ラニカイ 、堀栄子ティアレフラグループ、クウ ナラニ フラスタジオ)
   14:45   チアリーディング (チア&バトントワラーズ ”Ellestt”)、奉納太鼓(新町町内会)
   15:30   ジャズダンス (スキップダンススタジオ )、 バンド演奏 (がらくた☆)
   16:20   合唱 (すずかけ児童合唱団)
   16:45   ミニコンサート ( エソラビト 奈々子 ) 
   17:10   ミニコンサート ( 北山 みつき )  
   17:35   盆太鼓 ( 湘南富嶽会:トミタケカイ )
   18:00   野外映画会 ( アニメ映画 ) 

8月25日(日) ステージ  タイムスケジュール
   9:00    オープニング
   9:10    創作太鼓 ( 太鼓集団 ふじ )、チアリーディング(湘南辻堂フェアリーズポップ)
   10:00    フラダンス (フラ ハラウ オ レライニ、カロケメレメレ フラ スタジオ/トカリガ )
   10:50    ヒップホップダンス ( Studio HANA!&FUNKID’S )
   11:15    奉納太鼓 ( 西町町内会、  二ッ谷・四ッ谷町内会合同 )
   11:55    フラダンス (ハーラウ フラ オ クウ プアホネ、イリマ マフピア レミ フラスタジオ)
   12:45    奉納太鼓( 駅前町内会、新町町内会 )
   13:25    ******** ( 飛び入りゲスト )
   13:50    フラダンス(フラ ハラウ カ ポリ オル オ マカナ)、 奉納太鼓(東町町内会 、南町町内会)
   14:55    交響楽団演奏 ( 藤沢ウィンドオーケストラ )  
   15:20    大抽選会 
   15:30    閉会式

 ステージの他、屋台村、フリーマーケット、ヨーヨー・ガラポン・金魚すくい・射的などの縁日もあります。地元以外の人も楽しめますよ。


2013湘南ひらつか花火大会 8月23日(金)

 2013年8月23日(金)平塚市で、第63回湘南ひらつか花火大会が開催されます。

  日時:8月23日19:00~20:00
  会場:須賀港新港:湘南潮来(相模川河口)

 会場へは、平塚駅南口から徒歩で30分。小さいお子様連れには、ちょっと距離が長いかな。平塚駅南口から臨時バスが出ており「須賀港」まで10分、バス停より徒歩5分。自転車は、平塚競輪場が駐輪場となっており徒歩20分ぐらいかかります。道路は大変な混雑となるため、時間に余裕を持って徒歩で見に行くのが良いでしょう。

 打ち上げ数は3000発、最大10号玉、スターマインなどの打ち上げ花火が、湘南平塚の夜空を彩ります。

 湘南ひらつか花火大会では、願掛け花火と称して「願かけだるま絵」に名前や祈願したい言葉(4文字以内自由)を書き入れお祓いをして、花火打ち上げに祈願し、願かけ花火として打ち上げを行います。今年で63回を迎える「湘南ひらつか花火大会・願かけだるま絵」に皆様のお名前や祈願したい言葉(4文字以内自由)を心をこめて書き入れていただくという内容になっています。
 特典として願かけ花火観覧エリア入場券・2名様分がもらえ、絶好のポジションで打ち上げ花火を鑑賞できます。。



 湘南にお住まいの方にとっては、子供が夏休み中に見られる近場の花火は、これが最後。お見逃しなく。
 

2013年「江の島納涼花火大会」順延 21日無事終了

 2013年「江の島納涼花火大会」は、8月20日(火)花火大会直前の18時に強風のため中止。翌日21日(水)に順延となって無事開催されました。
 沖合いに雷の稲妻が光る怪しい天気の中、19時から始まった花火大会は、19時20分にフィナーレで1200発を打ち上げて終了。雷雨には至りませんでしたが、危ないところでした。

 次は、本番「ふじさわ江の島花火大会」が2013年10月19日(土)に開催されます。打上数は3,000発。
湘南では唯一の特大2尺玉が見ものです。空中で直径約480mにも広がる大きな花火となっています。

 江の島花火大会は、2010年のアジア太平洋経済協力会議(APEC)の横浜開催が夏にあった際、花火の警備体制に手が回らないことから、8月3日(1200発)、11月27日(3500発)の2回に分ける方式を試行。夏と秋に二つ集客イベントがあるのは観光のエリットが大きいとして、2012年も夏・秋の分散開催が行われておりました(2011年は震災の影響で中止)。

 8月21日の花火は小規模でしたが、10月の花火に期待しましょう。


また、8月23日(金)には第63回湘南ひらつか花火大会が平塚市で開催の予定です。
 場所は相模川河口、約3000発が19:00~20:00の間、打ち上げられます。夏休みの思い出にこちらも是非どうぞ。

 

湘南藤沢市民マラソン 市民先行枠8月17日募集スタート

 2013年湘南国際マラソンエントリーを逃した藤沢市民のランナーの方々、お待たせしました。明日8月17日(土)より湘南藤沢市民マラソンの藤沢市民先行枠エントリーが開始されます。

 開催日時:2014年1月26日(日)
      8:30スタート(10マイル7000人)
      9:00スタート(親子ラン2km2000人)

 距離は最長10マイル(16km)とフルマラソンに比べて短いですが、月例湘南マラソンが新規募集を中止している中、湘南在住のランナーにとっては、モチベーション維持のためにも貴重なマラソン大会です。
 2013年1月の10マイル出場者は6261人でしたが、2013年湘南国際マラソンエントリー時のシステム障害で11月の参加ができなくなり、この大会の10マイルに目標を変えて参加しようというランナーが増えるのでは?(自分もその一人)

 藤沢市民先行枠エントリー受付は10マイル2000人。
 受付開始時間は以下のとおり
 ・インターネット(RUNNET)8月17日(土)0:00~
 ・藤沢市営公共スポーツ施設(申し込み用紙)8月17日(日)8:30~
 8月23日(金)まで先着順の受付で、定員に達した時点で締め切りとなります。
 また、一般募集は8月24日(土)0:00~となっています。
1

鵠沼皇大神宮例大祭の直前14日・15日 盆踊りで神明太鼓も

 8月17日(土)の鵠沼皇大神宮例大祭が近づく中、藤沢市鵠沼地域のあちこちでは神明太鼓が聞こえてきて、熱の入った祭り囃子の練習が行われているようです。

 本日14日(水)・明日15日(木)は仲東町内会盆踊り大会の日。町内会館前の広場で18:30より仲東太鼓保存会による神明太鼓が披露されます。(15日は20:10から2回目の神明太鼓あり)
 19:00からは、盆踊りが行われ、15日には屋台・縁日も開かれ、お楽しみ抽選会も開催。

1

 16日(金)は、人形山車による仲東町内パレードが行われます。七番仲東は、浦島太郎。明治30年に藤沢本町の福田屋人形店によって作られた年代物。
 17日(土)の本番・鵠沼皇大神宮例大祭では、いずれも明治中期に作られた伝統ある9台の人形山車が勢ぞろい。午後2時からパレードスタート、山車が境内に整列してから神事が始まり、激しい神明太鼓の競演が午後5時まで行われます。

 登場する人形山車は、下記のとおり。17日(土)の本番も待ち遠しいですね。

 一番 宮之前町(那須与一)
 二番 上村町(源頼朝)
 三番 清水町(神武天皇)
 四番 宿庭町(源義経)
 五番 苅田町(徳川家康)
 六番 大東町(楠木正成)
 七番 仲東町(浦島太郎)
 八番 原町 (日本武尊)
 九番 堀川町(仁徳天皇)

進撃の巨人 江ノ島に現れる 15日まで

 進撃の巨人の砂像(サンドアート)が片瀬江ノ島海水浴場東浜に出現。海水浴に訪れる観光客の目を奪っている。

 8月9日に諫山創「進撃の巨人」11巻(講談社)が発売されることを記念した砂像(サンドアート)。
 新進の砂像彫刻家・保坂俊彦が「進撃の巨人」をモチーフにした砂像を制作し、コミック発売に合わせて8月9日~15日まで神奈川県藤沢市・片瀬江ノ島海水浴場東浜海岸にて公開されている。

 その製作過程が、映画監督の松尾健太による微速度動画としてyoutubeにUP。


 片瀬東浜では、これまでもアースデイ湘南のイベントなどで、砂の造形コンテストが行われてきたが、今回はプロの彫刻家の作品。80トンの砂を用いた横5.4m×奥行4.2m×高さ3mもの巨大な砂像で、砂と水のみで制作されている。

 昨晩12日のゲリラ豪雨の影響が心配されたが、彫刻後に牛乳などの天然成分を使用した定着剤を吹きかけ多少の雨では壊れない作りになっているようで、13日の展示を見る限り損壊は見られなかった。

 作品の保護のため、警備員が配置されており、15日(木)まで夜間もライトアップして展示される予定です。是非、生のサンドアートを一目、見に行ってはいかがでしょうか。

夏のペルセウス座流星群 神奈川・湘南 今晩は曇りがち

 8月12日(月)深夜から13日(火)未明にかけて、ペルセウス座流星群が極大期を迎えます。

 流星は、宇宙空間にある直径1ミリメートルから数センチメートル程度のチリの粒が地球の大気に飛び込んできて、大気と激しく摩擦を起こし、高温になると同時に光って見える現象です。

 彗星はこのようなチリの粒を軌道上に放出していて、チリの粒の集団は、それを放出した彗星の軌道上に密集しています。彗星の軌道と地球の軌道が交差している場合、地球がその位置にさしかかると、チリの粒がまとめて地球の大気に飛び込んできます。地球が彗星の軌道を横切る日時は毎年ほぼ決まっていますので、毎年特定の時期に特定の流星群が出現するわけです。

 ペルセウス座流星群は、太陽の回りを約130年の周期で公転するスイフト・タットル彗星の軌道を毎年8月に地球が横切る際、ペルセウス座の近傍を放射点とする流星群として観測されるものです。
 2013年は、月が8月12日夜半前には沈み、流星群のピークとなる13日の深夜から明け方には月の明かりがまったくなくなります。流星群観測にじゃまな月明かりがありませんから観測には最高の条件となります。
 次に月明かりがなくなるのは2021年まで無いそうなので、ぜひ今年の流星群を見逃さずに観察しましょう。

 流星群のピークは13日明け方3時頃で、1時間に50個程度の流星を肉眼で観察することができます。
 ペルセウス座流星群の放射点は北東ですので、その方向を見れば流れ星が見やすいように思いがちですが、流れ星の流れた跡をたどると放射点で交わるのであって、実際には全天に流れ星が見られます。

2


 今晩の湘南のお天気は曇りがちですが、流星群を見られるチャンスはあります。観測するには空が広く全方向を見渡せる見晴らしのいい場所で寝転がって観察するとよいでしょう。

ふじあんnet通信 TOP » 8月 2013 - ふじあんnet通信年 のアーカイブ