3月 2015 - ふじあんnet通信年 のアーカイブ | ふじあんnet通信

ハワイアン・パラダイス 湘南モールフィル

湘南もすっかり春らしい季節となり、フラのイベントが各地で開催されています。

藤沢では昨年6月に続く第二弾「ハワイアン・パラダイス~ハワイ+湘南~」が本日3月22日(日)午後より湘南モールフィルで開催されます。

出演は、「ハラウ・フラ・オ・カナニ・カマハ」、「フラ・ハラウ・カポリ・オル・オ・マカナ」、「クウ・ナラニ・フラ・スタジオ」の3ハラウ。

「ハラウ・フラ・オ・カナニ・カマハ」は片瀬江ノ島駅そばのスタジオで坂間サリー先生が主宰、
「フラ・ハラウ・カポリ・オル・オ・マカナ」は茅ヶ崎東海岸のスタジオで神崎 芽先生が主宰、
「クウ・ナラニ・フラ・スタジオ」は、藤沢を拠点に県内から札幌まで教室を展開されている古井広子先生が主宰されています。

また、サーフロックサウンドを奏でる「Mac&Surf」、ハワイにルーツを持つ「Chiyo Tia」のLIVEでハワイの風を感じてください。
ハワイアンパラダイス

【日時】3月22日(日) 開場13:00 開演13:30
【場所】湘南モールフィル 2階コミュニティホール
(神奈川県藤沢市辻堂新町4丁目1−1 TEL:0466-31-6100)
【料金】入場無料
【出演順】
 13:40~14:00 ハラウ・フラ・オ・カナニ・カマハ
 14:10~14:40 Mac&Surf
 14:50~15:10 フラ・ハラウ・カポリ・オル・オ・マカナ
 15:20~15:50 Chiyo Tia
 16:00~16:20 クウ・ナラニ・フラ・スタジオ
 16:20からはお楽しみ抽選会も行われます。

2015年第32回江の島春まつり

本日3月14日土曜日より第32回・2014年の江の島春まつりがスタートしました。

 藤沢市片瀬・江の島での春のイベントとして、毎年恒例の「江の島春まつり」。
3月15日の「貝まつり稚児行列」を中心に、3月14日(土)15日(日)の二日間、各種イベントが開催されております。
江の島春まつり2015
 3月14日(土)は、太鼓奏者ヒダノ修一氏や地元太鼓集団「ふじ」のライブが、江の島北緑地広場で行われ、明日15日も引き続き太鼓ライブが行われます。

【15日】
12:00~12:30
「しろやま鼓楽座
12:40~13:10
「文教大学和太鼓部 楓」
13:20~13:50
「南アルプス白鳳太鼓保存会」
14:00~14:30
「新潟万代太鼓 華龍」
14:40~15:10
「太鼓集団 ふじ」

また、午前10時30分からは江島神社から北緑地広場まで、貝まつり稚児行列が行われます。
 稚児行列には、抽選で当選した藤沢市内の小さなお子さん数十名が参加。きらびやかな衣装と、おしろいで化粧をした顔のかわいらしい行列が江島神社から参道を下り、北緑地広場へと向かいます。そして海辺で稚貝の放流が行われる予定です。

サムエル・コッキング苑では今年もテレビで人気のお笑い芸人が登場する
【太田プロプロデュース「爆笑ライブin江の島」~今日だけは弁天様も大笑い~】が行われます。

【場所】
江の島シーキャンドルイベントステージ(江の島サムエル・コッキング苑内)
※入場料:中学生以上200円。当日、小学生以下は入場無料。
【出演者】
インスタントジョンソン(コント)・新宿カウボーイ(漫才)・アルコ&ピース(漫才・コント)
【時間】
1回目:12:00~ 2回目:15:00~

その他、江の島漁港、片瀬龍口寺など片瀬地区でもイベント開催。江の島では、河津桜も見頃を迎えます。お出かけになってみてはいかがでしょうか?

2015年湘南に花粉シーズン到来 

 3月に入り日中は春らしさが感じられる季節となりました、今度は花粉症に悩まされる人のマスク姿が目立ち始めました。

 2月は寒さの影響などで、スギ花粉の飛散が抑えられてましたが、3月に入ってから春並みに気温が急上昇したため花粉飛散も増加しております。
 神奈川丹沢から湘南藤沢方面へ飛散するスギ花粉の量も増え、ネットでも花粉飛散予報が天気予報と合わせて掲載されるようになりました。。

 神奈川県内では、4箇所でスギ花粉飛散量をモニターしており、3月5日の県自然環境保全センター(厚木市七沢)でのスギ花粉飛散量は8時に2611個/m3と今シーズン最大飛散量を観測しました。

花粉2015
 【環境省花粉観測システム・3月5日8時 関東地方花粉飛散数マップ】

 県自然環境保全センターでは、今シーズンの花粉飛散量予測のため、昨年県内のスギ林30箇所で花粉飛散の元となる雄花の着花量を調査しています。

調査によりますと、スギ林30箇所の着花点数の県内平均値)は37点となり、少なかった昨年(平成25年)の24点を上回るものの、調査開始から17年間の平均値43.2点をやや下回っており、例年より少ないと予想されています。

 今週は、寒の戻りもあって花粉飛散量は少なめとの予想ですが、日中晴れて気温が上昇するとに急激に花粉飛散量が増加する可能性もあります。花粉症の方は、今後の花粉飛散量増加に備えて、できる限りの自己防衛をお勧めします。

2015年 鎌倉国宝館のひな人形(享保びな)展示は3月29日まで

 ひな人形は3月3日のうちに片付けないと結婚が遅れるという俗説に従い、平日の夜に頑張って片づけを行うご家庭も多いと思いますが、鎌倉国宝館のひな人形展は、引き続き3月29日(日曜日)まで、江戸時代の享保びななどが展示されています。


2015hina


 ひなまつりは、奈良時代から平安時代に中国から伝わった桃花節(とうかのせつ)とも呼ばれる3月の最初の巳の日(上巳の日)に水辺にて身を清め、穢れ(けがれ)を祓う習慣が起源と伝えられています。

 「源氏物語」の須磨の巻には、光源氏が上巳の日に海辺で陰陽師(占い師)により祓いをし、人の形に切った紙で体中をなでて、病気や穢れを紙の人形に移し、人形を舟に乗せて海に流すお話が載っています。

 やがて、平安貴族の子供たちの人形遊びである「ひいなあそび」の習慣と水辺の行事「巳の日祓い」と一緒になって、「ひな祭り」となったようです。
 そして、江戸時代に、二代将軍・徳川秀忠の娘が天皇のお妃さまとして宮廷に入る際、京都で盛大なひな祭りが開かれたのをきっかけに、江戸の幕府や大奥でもひな祭りを行うようになりました。これが、町人へと広まり、江戸幕府が3月3日を祝日に設定したことで、大衆も盛んにお祝いするようになったとのことです。

 八代将軍徳川吉宗の時代には、45cm~60cmくらいの大型で豪華な高級ひな人形が拡がりました。これが現在、享保(きょうほ)びなと呼ばれているひな人形で、全国各地に残存しており鎌倉国宝館でも十三体の享保びなが展示されております。
 その後、寛政の改革でぜいたくが禁じられ、ひな人形の大きさは8寸(約24センチ)までと制限されて小型化が進みました。そのため裕福な家庭を中心に人形の調度品に力が注がれることになったといわれております。

 開催期間:~3月29日(日)まで(月曜日休館)、
 開館時間は9時00分~16時30分(最終入館16時00分)で、

毎週土曜日(3月7日、14日、21日、28日)14時00分より、担当学芸員による展示物の解説を聞くことができます。

3月の暖かな一日に是非お出かけになってはいかがでしょうか?

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