9月 2015 - ふじあんnet通信年 のアーカイブ | ふじあんnet通信

9月28日スーパームーン湘南

昨夜9月27日の「中秋の名月」に続き、東の空に輝く今日の満月はやけに大きいなと感じた方も多いと思います。

今日9月28日は、月が一年間で最も地球に近づき、一番大きく、明るく見えるスーパームーンの日でした。
スーパームーンは、地球に最も近づく時の満月。最も離れるの満月に比べ、月が1­4パーセント大きく見え、30パーセント明るいと云われています。

湘南のお天気は雲もなく晴れています。すでに高く上がってしまったお月様は、周囲に比較するものがないため、今はその大きさを感じにくいですが、夕方6時頃は回りの建物と比較でき、その大きさが実感できました。

ヨーロッパ、北米では、33年振りに皆既月食と重なり、ブラッドムーンと呼ばれる赤く染まった月が観測されました。
地球の影に入った月は完全に真っ暗になることはなく。夕焼けの原理と同じで、地球の大気で太陽の可視赤色光が散乱するために、月はほんのりと赤く輝きます。これが海外で皆既月食が「ブラッドムーン」と呼ばれる所以です。

NYとパリから「ブラッドムーン」の様子が生中継されました。


2016年のスーパームーンは11月14日です。今年、見逃した方は、来年、生で観察しまししょう。

「第8回小出川彼岸花まつり」9月22日(火)

シルバーウィークの始まりは、夏のような暑さが戻ってきましたが、21日(月)は涼しさが感じられる秋の行楽日和となっています。

道端には彼岸花の鮮やかな赤が目立つ時期となりましたが、2015年「第8回小出川彼岸花まつり」が明日9月22日(火)藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町の境を流れる小出川沿いで開催されます。

また、各4会場では、本日9月21日(月)から23日(水)まで模擬店が出店されています。散策をして小腹がすいたら地元の方が開く模擬店でお腹を満たしましょう!!

小出川彼岸花まつり2015-001

【主催】小出川彼岸花団体協議会(おおぞう彼岸花の会、せりざわ彼岸花の会、遠藤彼岸花の会、打戻彼岸花の会)

【日時】9月22日(火)10:00~15:00(小雨決行、雨天順延)
    (模擬店出店は、9月21日~23日)

【催し】模擬店・写真展示会 などなど

【場所】小出川沿い大黒橋から追出橋まで約3Kmの間の4会場
 1)寒川町・おおぞう会場(追出橋から170m下流:寒川町青少年広場:寒川町大蔵557)
 2)茅ヶ崎市・せりざわ会場(茅ケ崎里山公園 里の家:新道橋から100m)
 3)藤沢市・打戻会場(大黒橋から1100m)
 4)藤沢市・遠藤会場(大黒橋から180m下流)

せりざわ会場(茅ケ崎里山公園 里の家)では、9月22日(火)に「畑の村まつり」が開催されます。
小出川彼岸花まつりとの同時開催で、野菜市・模擬店の他、ソーラークッキングで調理したお料理の試食やカフェスタイルの「里山レストラン」がオープンします。

 9月下旬から10月上旬に見ごろを迎える小出川沿いの彼岸花は、ピーク時には川沿いが赤い帯のように染まります。カメラを持って秋の一コマを切り取りにお出かけはいかがでしょうか?

スタンドアップパドル in 茅ヶ崎 2015年9月19、20日

 2015年9月19日(土)、20日(日)の2日間、スタンドアップパドルの国際大会が茅ヶ崎ヘッドランドビーチで初開催されます。
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 スタンドアップパドル(SUP:Stand Up Paddle)は、新し好きのサーファーの間で急速に普及してきましたが、今回、健全で安全なスポーツとしての普及を進めている日本スタンドアップパドルユニオン(SUPU)が主催となり、茅ヶ崎で国際大会を開きます。



 世界で活躍する有名選手を招待し、日本からはSUPUアンバサダーでもあるTOMO、Yacu、Kennyの3選手も参戦。世界のトップパドラーのパフォーマンスを見ることができます。

 競技はマイナビ THE JAPAN CUP(賞金レース)と、OPEN SERIES(賞金なし)があり、対象者の条件を満たせばで誰でもエントリーができる競技となっています。(但し、エントリーは締め切り済み)

 競技の他、SUPフィッシング大会、特設ステージでのハワイアン音楽やフラダンスなどのイベントの開催とともに、ビーチには飲食ブースが設営されます。

 また、19日、20日の両日、茅ヶ崎を中心に活動している「あめんぼビーチクラブ」の協力で子供のためのKids’ SUP & アウトリガーカヌー体験会も開催されます。
 SUPのボードはサーフボードと比較すると浮力が高いため、安定性が抜群で、乗るのは簡単で、子供でも容易に楽しめます。これから家族でSUPを始めてみたい方にお勧めのイベントです。





龍口寺法難会(ほうなんえ)2015年9月11日~13日

2015年9月11日(金)から13日(日)藤沢市片瀬の龍口寺にて日蓮聖人の法難会(ほうなんえ)の催しが行われます。



法華宗の開祖として知られる日蓮聖人が、内乱や蒙古襲来、飢饉、疫病に苦しんでいた鎌倉時代後期に、幕府に対して『立正安国論』を著して進言したものの、幕府の反感を買って打ち首の刑となり、刑場であった龍ノ口へ連行されました。

この時、江ノ島方面から光が発せられ、首斬り役人の太刀が折れるなどの怪異現象が起きて、処刑中止で一死を取り留め、佐渡に流されました。
龍ノ口に連行される途中、「桟敷の尼」が鍋ぶたにのせた黒胡麻の牡丹餅をご供養したということより、「難除けの牡丹餅」として伝わっています。

9月12日の朝から近在講中の人々がお題目に合わせて餅をつき、手作りの黒胡麻牡丹餅(ぼたもち)を、日蓮聖人のおられるご宝前に供えます。そして9月12日午後6時と、13日午前零時の法要のあとに高所から撒かれます。

12日(金)難除けぼたもちまきの後には、午後7から9時まで万灯練り供養が行われます。近在講中の人たちによる万灯が奉安され、門前には夜店も立ち並び、「南無妙法蓮華経」の大合唱とともに大変な賑わいを見せます。  

宝塔を造花で飾った万灯は、日蓮が亡くなるときに、庭の桜が季節はずれの花を咲かせたという故事にちなむものです。

歴史を感じさせる初秋の片瀬のお祭りはいかがでしょうか?

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