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【スポーツ】 西武・中島 2年目の大リーグへのこだわり 18日記者会見


西武からFA権を獲得し、昨年に続いて大リーグ移籍を目指していた中島裕之(30)が、アスレチックスに移籍することが決まった。

2年越しの夢をかなえた中島だが、そのこだわりは、どこにあったのか?

 昨年、ポスティングシステムで大リーグを目指した際、独占交渉権を得たのが、現在、黒田、イチローの所属する名門ヤンキーズ。

 しかし、中島が仮に入団しても、遊撃手にはジーター、三塁手には、A-ロッドがいて、後継者の若手も育ちつつあり、さらに二塁手には、ロビンソン・カノがいた。

 ロビンソン・カノは、ジーターやA-ロッドほど有名ではないが、ジーターに次ぐヤンキース一筋8年のキャリア。2006年には打率.342をマークし、ここ5年間は打率3割台をキープ。
 本塁打も2009年に25本を打ってからは、20本台を継続し2012年には33本の本塁打を記録し、ヤンキーズの4番を任されていた。
 そして、2010年、2012年とゴールデングラブ受賞のまだまだ伸び盛りの30歳である。

 という訳で、ベテランに近い中島は、出場機会の少ないヤンキース入団を諦め、西武でさらに1年プレーして晴れてFA権を取得し、大リーグの移籍先を探していた。

 一方、アスレチックスの内野陣を見てみると、8月にトレードで獲得した正遊撃手のスティーブン・ドリューが、年俸交渉で決裂しFA権を行使してレッドソックスへ移籍したため、正遊撃手を探していたところであった。

明日18日、現地で入団記者会見が開かれ、中島選手みずからその意気込みを語る。

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