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エノシマトレジャー 2016年は江の島・湘南台で2月13日(土)よりスタート

2016年2月、リアル宝探しゲームとして子供たちに人気の「エノシマトレジャー」の季節となりました。

 湘南・江ノ島の宝探しイベントとして小学生の子供たちに定着した「エノシマトレジャー」も、スタートした2006年から今年で11年目。
 2016年2月13日(土)から3月31日(木)まで、宝の地図(参加リーフレット)を手がかりに、藤沢市江の島地区と湘南台地区に隠された宝のキーワードを探し出すという子供達に大人気のイベントです。

 今年のイベントのミッションは、湘南台エリアの「天空の鏡」と江の島エリアの「竜神の玉」を見つけ出して、「天神の剣」の地図を手に入れ、最後に謎を解いて「天神の剣」を見つけ出すというもの。

エノシマトレジャー2016
 湘南台エリアでは情報屋を探して謎を解いて手がかりの在りかを突き止めて、その見つけた手がかりより「天空の鏡」を探します。
 江の島エリアでは宝の地図から直接手がかりの在りかを突き止めて、その見つけた手がかりより「竜神の玉」を探します。

 宝の地図(冊子)は、藤沢市観光センター、片瀬江の島観光案内所、湘南FUJISAWAコンシェルジュ、藤沢市役所新館1F案内窓口・観光課、各市民センターなどで配布。参加費は無料。(藤沢市観光協会のホームページからエノシマトレジャーWEBページ経由でダウンロードもできます。)

 宝の地図を手に入れたら、謎解きのヒントを探しに出発しましょう。寒い日が続きますので、防寒にはしっかり気をつけて。

2015年 エノシマトレジャーは神奈川湘南8地域に拡がってスタート

 2015年2月、リアル宝探しゲームとして子供たちに人気の「エノシマトレジャー」が地域を拡大して帰ってきました。

 湘南・江ノ島の宝探しイベントとして小学生の子供たちに定着した「エノシマトレジャー」も、スタートした2006年から今年で10年目。
 2015年2月7日(土)から3月31日(火)まで、藤沢市江の島地区に加え、藤沢市辻堂・茅ヶ崎市・鎌倉市・平塚市・寒川町・大磯町・二宮町の7地域でも謎解きに挑戦できます。

エノシマトレジャー

今年のイベントのミッションは、封印を解かれ湘南8地域に散らばってしまった初代ドラゴンナイトの装備を回収するというもの。

 まずは、公開されている宝の地図を入手。宝の地図に記載されている謎を解き、江の島のどこかに隠されている3つの「手がかり」を見つけ、さらに3つの手がかりから「竜神の仮面」を探してキーワードを手に入れることが、江の島エリアのミッション。

 他の7市町村のエリアでは、宝の地図に記載されている「情報屋」を巡って情報を集め、まず謎を完成させる。謎を完成させたら、その謎を解読すると、そのエリアのどこかにある「七曜の神器」の在りかがわかります。「七曜の神器」を探してキーワードを手に入れることが、7市町村のエリアのミッション。

 キーワードを記入して発見報告所で報告すると発見者賞がもらえます。

 宝の地図(冊子)は、藤沢市小田急線主要駅、観光センター、観光案内所、観光協会、各市町村の市役所・町役場などで配布。参加費は無料。(藤沢市観光協会のホームページからエノシマトレジャーWEBページ経由でダウンロードもできます。)

 宝の地図を手に入れたら、謎解きのヒントを探しに出発しましょう。寒い日が続きますので、防寒にはしっかり気をつけて。

あちこちに2014「エノシマトレジャー」のヒントが

 2014年2月8日(土)あいにくの大雪となりましたが、子供たちに大人気の「エノシマトレジャー」がスタート。

 2月11日(月・祝)は、お昼前から日差しも出てきて、小雪がちらついたものの、まずまずの探検日和となり、地図を片手にした家族連れが江ノ島・本鵠沼を訪れました。

 (前回の続き)
 江ノ島で使命1「騎士の証」を入れた後は、使命2の謎を解き「手がかり」の在りかを探し出します。「手がかり」の場所を見つけたらさらに次の「手がかり」の在りかを探しに行く。最終的に「救世の箱」を見つけて、そこに記されてある最終キーワードを手に入れるというもの。
 手に入れた最終キーワードを藤沢駅2階の観光案内所で報告するとパーフェクト賞がもらえます。

 使命1のヒントは、地図に記された江ノ島の各店舗店頭で、使命2のヒントは本鵠沼商店街の各店舗店頭で、発見できます。エノシマトレジャー ヒント


 宝の地図(冊子)は、小田急線主要駅、藤沢市観光センター、観光案内所などで配布中(参加費は無料)。藤沢市観光協会のホームページからエノシマトレジャーWEBページ経由でダウンロードもでき、WEB限定の特別ヒントも公開されています。

 リアル宝探しゲーム「エノシマトレジャー」は3月31日(月)まで行われていますが、賞品には数の限りがあるようなのでお早めに。

エノシマトレジャー2013のヒント 湘南・片瀬龍口寺、本鵠沼商店街でも

 2013年2月17日、湘南の風は冷たいものの、日差しがあって日中は暖かな一日となった日曜日。エノシマトレジャーの探検地図を片手に自転車で回る親子連れが、湘南・片瀬/鵠沼地区にも出没。

 小田急江ノ島線の本鵠沼駅周辺の店舗にも、宝探しのヒントが貼り出されていた。(下写真)
エノシマトレジャー

 片瀬・龍口寺では、2月の第3日曜日、恒例の「湘南龍の口大骨董市」が開催されていた。境内は日差しがあって暖かで、人出もそこそこあり、来月は「ひなまつり」ということで、雛人形が多く出品されていました。ここにもエノシマトレジャーのパンフレット片手の親子連れが多数訪れ、リアル宝探しゲームを楽しんでいました。

 片瀬龍口寺といえば、龍口寺背後の山並みを龍の姿になぞらえて、その龍の口に当たる地域が「龍ノ口」と呼ばれるようになったが、鎌倉時代の「吾妻鏡」によると、元々腰越の浜辺や固瀬(片瀬)川近辺が処刑場として使われており、その後、日蓮の龍ノ口法難で「龍ノ口刑場」として有名になったようである。
 蒙古襲来の危険が迫る中、宗教乱立による国内分裂を危惧した鎌倉幕府・北条時宗によって捕らえられた日蓮は、龍ノ口で処刑される予定であったが、奇跡の光に目がくらんで刑の執行が取り止めとなって難を逃れた経緯が「日蓮の龍ノ口法難」として広く世に知られることとなった。その後、「龍ノ口刑場」脇に龍口寺が建立されたという歴史を持つ。

 以上、歴史ある龍口寺だが、今は歴史を知らない親子の宝探しゲームに登場するお寺として存在感を示している。

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