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湘南地域ガソリン価格 神奈川県藤沢市でも下落傾向で今がお買い得

 円安と共に上昇を続けていたガソリンの価格が下落している。4月3日資源エネルギー庁発表の都道府県別石油製品小売市況調査によると4月1日調査の全国ガソリン小売価格平均値は、155.2円/Litterとなっており、前週の155.5円/Litterから0.3円下落、ピークの2月25日調査価格156.2円/Litterから下落がつづき1円下がった。神奈川県のガソリン小売価格は、152.5円/Litterで、前週の152.6円/Litterから0.1円の微減となっている。

 湘南・藤沢地域のガソリン安値定点観測ポイント:セルフ秋葉台SS / (株)遠藤石油(神奈川県 藤沢市 石川1761-2)の4月1日の価格は、出光カード価格で146円/Litter、こちらも2週間前の147円/Litterから1円の微減となった。

 石油連盟の統計資料による昨年11月から今年3月の輸入原油価格の推移を見てみると(下記グラフ)、今年の円安トレンドと、3月に入ってのニューヨーク商品取引所のWTI原油先物価格上昇と合わせて、ガソリン輸入価格(円ベース)は上昇を続けている。
原油価格推移
 
 それにも関わらず、店頭ガソリン価格が下落しているのは、ガソリン需要の鈍化が影響しているとみられ、石油連盟による資料でも、3月のガソリン出荷量は、約373万キロリットルと前年同月比8%減となっている。
 
 このところの円安によるガソリン高値で消費者が購入を減らしていることが、価格下落の原因と考えられ、これを受けて石油大手は需給緩和で原油精製の削減に動き始めた模様だ。

 今後も円安傾向が継続の方向であり、ガソリン価格は今後上昇するとみられている。買い控えより、むしろ今は、ガソリン満タンのお買い得時期とみるべきでろう。


湘南地域ガソリン価格 神奈川県藤沢市でもじわじわと上昇 

 最近の円安の影響を受け、湘南・藤沢のガソリン価格がじわじわ上昇傾向にあり、高値更新が続いている。

 湘南・藤沢地域のガソリン安値定点観測ポイント:セルフ秋葉台SS / (株)遠藤石油(神奈川県 藤沢市 石川1761-2)の2月20日の価格は、出光カード価格で150円/Litter、先週、先々週は147円/Litter、とやや落ち着くかに見えたが、さらに高騰した。

 資源エネルギー庁ホームページに、みずほ総合研究所の調査による全国のガソリン価格が公表されており、最新情報が2月20日発表されている。
 14:00発表の石油製品小売市況調査によると、2月18日調査の全国ガソリン小売価格平均値は、155.2円/Litterとなっており、前週の153.8円/Litterから1.4円上昇。神奈川県のガソリン小売価格は、153.8円/Litterと全国平均を下回っており、前週の153.2円/Litterから0.6円上昇の微増となっている。
 
 神奈川県の安売りガソリンスタンドでも、周囲のスタンドの値上げに追随して断続的に小売価格を上げているようだ。

 このところ、ニューヨーク商品取引所のWTI原油先物価格は上昇していたが、石油連盟の統計資料による昨年11月から今年1月の輸入原油価格の推移を見てみると(下記グラフ)、ドルベースでの原油価格はむしろ低下傾向にあり、今回のガソリン価格上昇の主要因は円安と見られる。

輸入原油価格推移

 円安により業績を改善させる企業もあるが、輸入材の値上がりにより庶民の生活も圧迫を受けている。今後、円安がどこまで下落するのか注目していきたい。

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