ボディボード 湘南 2013 アーカイブ - ふじあんnet通信 | ふじあんnet通信

夏のサーフイベント湘南OPENは7月15日まで

 鵠沼海岸スケートパークで行われていたプロのサーフィン大会の世界ツアー戦「湘南OPEN」は、昨日7月13日(土)にて終了した。

 湘南OPEN 2013 WQS 3STAR ファイナルは、大橋海人(かいと)選手と大野 修聖(まさとし)選手の戦いとなり、大野修聖選手(32)が優勝。

 大野修聖(まさとし)選手は、1981年静岡県下田市生まれ。両親ともサーファー一家の中で、8歳のとき双子の兄・仙雅(のりまさ)とサーフィンを始め、父に連れられ毎日のように波に乗って育った。
 兄・仙雅(のりまさ)とともに15歳でプロテストに合格した後は、「大野兄弟」の名は、全国的に知られるようになる。兄・仙雅が世界参戦するも怪我で離脱、修聖(まさとし)選手は2006年から世界ツアーに本格参戦し、世界を転戦「10年間の節目」で日本ツアーに戻ってきた。

 7月22日には、NHKドキュメンタリー「アスリートの魂」(7月22日(月)午後9時~NHK BS1、他)での放送も予定されている。



 本日7月14日は、昨日から始まった男女ボディボード/JPBAプロツアー第3戦『湘南OPEN』が引き続き行われている。
ネット生中継でプロトップライダーのテクニックを観戦することができる。こちらも必見。


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