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なでしこ決勝7月6日 大和市でもPV(パブリックビューイング)

 なでしこジャパンの川澄奈穂美、大野忍、上尾野辺めぐみを応援する大和市が、7月6日(月)午前8時から『FIFA女子ワールドカップカナダ2015パブリックビューイング』を開催する。

場所:大和市生涯学習センターホール
開場:午前7時
定員:400名
(事前申し込みで定員満員とならなかったため当日受付もありますが、定員400名で入場打ち切りの予定)

 2013年1月に「女子サッカーの街」宣言をした神奈川県大和市は、大和駅西側広場を「大和なでしこ広場」と命名し、なでしこジャパン選手の手形モニュメントを設置した。。
 手形モニュメントは青銅製で、なでしこジャパンの川澄奈穂美、大野忍、上尾野辺めぐみ3選手と、元日本代表ゴールキーパーで、現在は大和市職員となっている小野寺志保さんも加わった4名の手形で、サインも入っている。

 川澄奈穂美選手は大和市中央林間出身の29歳、座間市出身だが、現在実家が大和市にある大野忍選手(31歳)と共にINAC神戸レオネッサに所属。横浜市瀬谷区出身だが、川澄選手と同じく林間SCレモンズ、大和シルフィードに所属していた上尾野辺めぐみ選手(29歳)は、アルビレックス新潟レディース所属。
 これまでも、大和市は川澄奈穂美、大野忍、上尾野辺めぐみ3選手を特別表彰し、小中学生の女子サッカー大会を創設するなど、女子サッカーの支援に力を入れてきた。
 昨日7月4日(土)も大和スポーツセンター競技場に女子サッカー日本代表のOGが多数集まり、「なでしこレジェンド」として、大和シルフィードや大和高校女子サッカー部と交流試合を行った。

大和シルフィード

明日の決勝でも地元出身の選手の活躍を期待したい。

神奈川県大和市が「女子サッカーの街」宣言

 1月14日(月)なでしこジャパンの川澄奈穂美、大野忍、上尾野辺めぐみを応援する大和市が、「女子サッカーの街」として生まれ変わる。
 神奈川県大和市は、大和駅西側広場を「大和なでしこ広場」と命名し、なでしこジャパン選手の手形モニュメントを設置、1月14日には、午後2時から除幕式が開かれる。手形モニュメントは青銅製で、前述3選手と、元日本代表ゴールキーパーで、現在は大和市職員となっている小野寺志保さんも加わった4名の手形となっており、サインも入っている。

 川澄奈穂美選手は、大和市中央林間出身の26歳。座間市出身だが、現在実家が大和市にある大野忍選手(27歳)は、このオフにフランス女子リーグのオリンピック・リヨンに移籍。横浜市瀬谷区出身だが、川澄選手と同じく林間SCレモンズ、大和シルフィードに所属していた上尾野辺めぐみ選手(25歳)は、2011年のFIAF女子ワールドカップに出場。
 これまでも、大和市は川澄奈穂美、大野忍、上尾野辺めぐみ3選手を特別表彰し、小中学生の女子サッカー大会を創設するなど、女子サッカーの支援に力を入れていた。

 男子高校サッカーに劣らず全日本女子高校サッカーも人気で、16日の準決勝、17日の決勝の試合がテレビ地上波で放映させる時代。新たな若い選手の台頭と女子サッカーの活性化に期待したい。

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(昨年10月1日 ロンドン五輪大和なでしこ賞の表彰式典写真)

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