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【スポーツ】大谷投手 日本ハムから大リーグへ

 日本ハムがドラフト一位指名し交渉を続けていた、「160キロ右腕」大谷翔平投手(花巻東高校)の進路がついに決定。

 本日9日午後6時から、奥州市ホテルで記者会見。日本ハムの栗山監督も同席した。

 NHKのニュースでは、今年、ブリュワーズ1年目を過ごした青木宣親が、自身の渡米しての生活の大変さを語り、ましてやマイナー選手の待遇の過酷さとして、昼食がパン1枚なんて選手もいると紹介した。それに比べ、日本ハムの育成システムの環境の良さには、ご両親の心も動かされたに違いない。

 さらに、日本ハムは高卒から7年間日本のプロ野球を経験して大リーグへ渡ったダルビッシュの例を引き合いに好待遇をアピール。
 高卒で大リーグに渡る選手の多い、韓国球界の例(⇒関連記事)を上げ、大リーグのマイナー選手の厳しさをを伝えて説得したのが、効果的であったようだ。

 日本ハムは、かつてダルビッシュが背負っていた背番号「11」を大谷投手に用意し、今後、仮契約が行われる。他球団が、ドラフト指名を見送った中で、単独指名で有望選手を獲得した日本ハムのフロントの作戦勝ちといったところか?

 北海道のファンをはじめ、全国が期待する中、今後の活躍を見守りたい。

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