手足口病 横浜 2013 アーカイブ - ふじあんnet通信 | ふじあんnet通信

2013年夏 手足口病ピークに達する 神奈川

 8月1日発表された2013年第30週(7月22日~28日)の神奈川の手足口病感染報告件数は、定点あたり11.43と史上過去最悪であった2011年のピークをついに超えました。

手足口病 神奈川

 第30週の定点当たり報告数は、平塚9.86↑(前週7.71)、小田原13.33↑(前週9.83)、三崎↓7.50(前週9.50)、厚木20.55↑(前週15.55)、秦野14.17↑(前週8.67)、大和5.14↓(前週6.14)、茅ヶ崎9.29↑(前週8.71)保健所管内と、横浜市↑11.29(前週9.71)、川崎市13.09↑(前週11.27)、相模原市12.33↓(前週15.20)、横須賀市5.11↑(前週4.22)、藤沢市14.63↑(前週11.78)で5.00を超え、過去最悪の警報レベルとなっています。
 中でも、横浜市泉区は25.55↑(前週22.00)と栄区の21.33↑(前週15.67)と高いレベルにあります。

 お隣の東京都の第30週の定点当たり報告数も15.75↑(前週13.71)と過去最悪の感染報告数となっています。

 コクサッキーウイルス・エンテロウイルスというウイルスによって、手足口病にかかった人の咳やくしゃみ、つばなどのしぶきから感染します。外から帰った後、食事の前、トイレの後などの手洗い・うがいを行うことが大切です。この時期、小さいお子様をお持ちのご家族は夏風邪と共に注意しましょう。

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