江の島 フラ アーカイブ - ふじあんnet通信 | ふじあんnet通信

アースデイ湘南2013 江の島フラを福島の避難者も一緒に

 ゴールデンウィーク初日の4月27日(土)、2013年のアースデイ湘南は、福島原発から避難されているご家族と一緒に「江の島フラ・パラダイス」というイベントを開催しました。
  
 このイベントは、世界中の子供達〜フラでつなぐ心の絆「江の島フラ・パライダイス」と題して、フラダンスとウクレレにより、愛と平和のメッセージを湘南から世界へ発信しようという企画でした。
 昨年に引き続きアースデイ湘南とご縁のある福島県富岡町のご家族に加え、今年は南相馬市のご家族など43名の方を招待しました。

 当日は、晴天に恵まれた中、江の島灯台下のサムエルコッキング苑内芝生広場で、観光客も参加した約400人が、一緒にフラダンスを踊りました。

江の島 フラ

「世界中の子供たち」は、アースデイ湘南・実行委員長である琢磨啓子さんとご主人の琢磨仁さんによるユニット「ハーフムーン」の曲で、平和の願いを込めた子供たちのメッセージソングとして、湘南を中心とした神奈川県のイベントなどで歌われています。

 日本では1990年より、アースデイ(地球環境について考える日)に合わせて、各地でさまざまなイベントが行なわれています。 湘南では2004年にアースデイ湘南を始めて、今年で10回目となりました。
 今後も、子供たちの明るい未来を築くために、少しづつでも活動の輪が広がって欲しいと思います。

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